2009年10月25日 (日)

初めての…女声合唱

本日、大津町文化ホールで第34回熊本県レディスコール合唱際が開催され、県内から12の女声合唱団が参加しました。

私にとっては、初めて人様の前で女声合唱団を指揮するということで、大変緊張してしまいました。でも、川千鳥の団員の皆さんは落ち着いていました。本番で変わったことをするでもなく、でも、本番がベストパフォーマンスでした。団としての底力をひしひしと感じ、また、私が配布した音とりCDも、しっかり聞き込んでいただけていることが感じられました。ただ、私のソロは…(女声合唱なのになぜか男声のソロ)、思うように声が伸びませんでした。これからもっと、独唱の練習をして、充実した音が出せるようにしたいと思います。

本日ご参加の皆様、大変お疲れ様でした。(zi:zi:)

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2009年10月24日 (土)

熊本県レディスコール合唱祭

明日、10月25日(日)、大津町文化ホールで、第34回熊本県レディスコール合唱祭が開催されます。開場は正午、開演は午後0時30分です。

(詳細はこちら

私が人吉女声合唱団「川千鳥」の指揮者に就任して5カ月あまり。短い間に仕上げなければならず、苦労しましたが、団員の皆さんは本当によく頑張っていただきました。私の女声合唱指揮デビューです。気負わずにステージに臨みたいと思います。(zi:zi:)

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2009年10月22日 (木)

札幌に行きます。

今年の全日本合唱コンクール全国大会、大学・職場・一般部門は札幌で行われます。無事にJALのマイレージが貯まり、無料航空券も何とかGetできたので、Kitaraのホールに聴きに行きます。大会前日の11/20の午後、札幌入りし、11/23に帰熊するスケジュールです。きっと、ホールとホテルとラーメン店を行き来するだけの三泊四日になるでしょうが…。当日、札幌にいらっしゃる関係者の方、お誘いいただければ夜はお付き合いできます(笑)。

実は来年のGW、毎年恒例の全日本コーラスワークショップも札幌開催とのこと。マイレージで飛べるかどうかも怪しい状況の中、必然的に、来年2月の中田喜直記念コンクール挑戦は断念せざるをえないようです(ToT)  (zi:zi:)

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2009年9月22日 (火)

勉強になりました。

日本歌曲コンクール本選、無事終了しました。
当然の結果ですが、上位入賞は逃しました。
でも、参加できてうれしく思います。大変、勉強になりました。
詳細は後ほど。

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2009年9月21日 (月)

東京に着きました。

先週、九州合唱コンクールで沖縄に行ったばかりですが、今度は東京です。日本歌曲振興会日本歌曲コンクール本選を明日に控え、今日、東京入りしました。
コンディションは先週より上向き。アレルギーを抑える薬が効いています。
明日歌う二曲とも、まだまだ歌い込みは足りないのですが、私なりに曲の持つ世界を表現できればと思っています。
今回、上位入賞は望めませんが、その分、気も楽です。伸び伸びと歌ってきます!

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2009年9月13日 (日)

本番ステージ、1つは終了

九州合唱コンクール、指揮の団体は演奏が終わりました。
緊張からか、力が入って、最後の曲が終わったあと、足がガクガクして震えがとまりませんでした。
日頃の力は十分出せたと思います。難曲への挑戦でしたが、団員の皆さんは、本当に頑張ってくれました。感謝の気持ちで胸はいっぱいです。ありがとうございました。
すでにもう一つの団体の練習に合流。今日は長丁場です(汗)。

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2009年9月12日 (土)

やってきました、沖縄。

やってきました、沖縄。
八年ぶりの沖縄です。99年、2000年、01年と三年続けて来て以来です。
当時はなかった「ゆいレール」で、空港とのアクセスは格段によくなりましたね。

それにしても暑い。一応、マスク着用していますが、汗が…。

沖縄県庁近くのお店でカレー味のチャンポンをいただいて、明日の会場「沖縄コンベンションセンター」に向かい、「代表者会議」に出席してから、夜は練習です。

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2009年9月 5日 (土)

聴いて納得。

帰宅しました。
早速音源を聴きました。結果に納得しました。
この演奏では、負けて当たり前。
一から出直しです。

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優秀賞でした。

本来は、喜ばなければならないのでしょうが、今回ばかりは、失意の帰宅です。
ミスもあり、ベストパフォーマンスではなかったものの、歌い終わったあとの客席の反応から「行ける」と思っていました。
目指すべき方向が違ったのでしょうか。でも、ちゃんと課題曲から選んだのです。「ねむの木の子守歌」を十分に歌えたと思いましたが…。私の編曲がまずかったのか?

とにかく、帰宅してから音源を聴いてみたいと思います。
今回ばかりは、悔しい。無力感、空虚さだけが残ります。

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2009年8月30日 (日)

日本歌曲コンクールまで三週間

日本歌曲振興会のホームページで本選出場者が紹介されています。(http://www.nihon-kakyoku.or.jp/kon17e.html

大会前に童謡と合唱の九州大会があり、なかなか独唱の練習をする時間がなく、少々焦っています。ですが、先週の新里先生によるレッスンで細かいところまでご指導いただけたので、そのときの録音を通勤の車中で聴いて、イメージトレーニングしたいと思います。

大会の入場券とチラシも入手しました。入場券は、有料のため差し上げることはできませんが、関東方面にお住まいの方、できるだけ買券にご協力ください。ご連絡をお待ちしております。(zi:zi:)

チラシはこちら(↓↓Kon17_2

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勝負月間に向けて…

9月は、5日(土)に童謡歌唱コンクールブロック大会(福岡)、13日(日)九州合唱コンクール(沖縄)、そして22日(休)に日本歌曲コンクール本選(東京)と、大切なコンクールが続きます。

ここに来て、新型インフルエンザが猛威を振るい始め、心配しているところで、既に合唱団は、開催地が沖縄ということもあり、すでに三人(しかも同じ声部)が欠場決定。果たして合唱が成り立つかどうか、危機的な状況になりつつあります。童謡も、今回の私のアレンジは、1人でも欠けると成り立たない構成になっていて、あと6日間、細心の注意が必要です。

先週末は、元東京混声合唱団テノールの新里和隆先生をお招きし、県庁合唱団を中心に、家族コーラス、そして私の独唱と、2日間にわたってみっちりとご指導いただきました。私の弱点が明確になりました。特に独唱については、合唱との違い、発声、発語の細かいところまで的確にアドバイスいただきました。「知らない」とは怖いもので、これまで、特定の先生から見ていただくことのなかった私としては、声楽の基本的なところが分かっていなかったことをあらためて実感させられました。大会まで3週間。しっかりと仕上げて、本選出場者として恥ずかしくない演奏にしたいと思います。家族コーラスは…、私のイメージどおりに仕上がってきました。あとは、本番で、普段どおりの演奏ができれば…。(zi:zi:)

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2009年8月21日 (金)

訃報

私たち夫婦がユーゲント・コール、熊本音楽連盟、県民第九の会など、公私共に大変お世話になっていた草刈秀克さんが8月19日夜、お亡くなりになりました。

ユーゲント・コール設立当時から50年以上の長きにわたり、ユーゲントのみならず、熊本の合唱界発展に多方面でご尽力された偉大な先輩でした。草刈さんの合唱に対する情熱、そして行動力は、だれにも真似のできないものでした。

そのような中で、16年前、私をユーゲント・コールの委員長に推挙いただいたのも草刈さんでした。そして、県民第九の会の特別会員制度ができたからと、オーディションを受けるよう勧めていただいたのも草刈さんでした。さまざまな場面で、アドバイスを賜り、サポートしていただきました。今、私が、合唱に、音楽にかかわっていられるのも、草刈さんのお導きがあってのことです。

5月、妻とお見舞いに行ったときは、気さくに応対していただいたのですが、お別れの日は想像より早く訪れることとなってしまいました。

私も、草刈さんのご功績の足元にも及ばないことは承知の上ですが、微力ながら、熊本の合唱界発展のために、尽くしていきたいと思っています。

ご冥福をお祈りいたします。

合掌

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2009年8月19日 (水)

高校の音楽会

8月12日(水)、長男の高校の音楽関係のサークルの音楽会が熊本県立劇場コンサートホールで開催されました。個人的に予定が変わり、運よく聴きにいけることになりました。

Photo 高校の音楽会が県劇で開催されること自体、郡部の高校出身者としてはうらやましい限りです。

さて、グリーとして参加した長男は…、今回、ソロもいただいて、いろいろ勉強になったようです。声質は良くなっているのですが、声量はまだまだ。また、グリー自体が団員が少ないため、課題は多く、まずは団員を増やし、来年のコンクールは男声単独で県代表を目指してほしいと思います。

今回の音楽会での演奏の一部は、高校のHPで視聴できます。まずは聴いてみてください。(http://www.kumamoto.bears.ed.jp/_2363/_2445/_2464.html

会では、合唱、和太鼓、吹奏楽、弦楽、オケと多彩なプログラムでした。それぞれ、学業も忙しい中、これだけのレベルの演奏をすることは相当の努力あってこそ、と思います。

ただ、以前からのことではありますが、私自身、全国いろんな演奏会に出かけるようになって、心から「感動」することがなかなかありません。今回も、合唱に限らず、「ここはこうすれば…」という思いが先にたってしまいました。一方で、ステージにいたるまでの苦労も良く分かるので、別の面での感動は、以前より増して感じるようになりました。各サークルとも、来年は、ぜひ、さらに向上した姿を見せてほしい、と切に願います。

この音楽会を通じ、いろんな方から反響がありました。やはり、伝統校。いろんな方がかかわっていらっしゃるのだとあらためて認識した次第です。(zi:zi:)

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2009年7月26日 (日)

悩ましい選曲

日本歌曲コンクールの本選に向け、PCと格闘中です。

同コンクールでは、課題曲として、先に決定している作曲部門の入賞作品から一曲演奏しなければなりません。新曲です。今月中に決断しなければなりません。予選合格通知とともに送られてきた楽譜。ピアノが弾けない私は、PCソフトで音源化するしか方法がありません。4曲はスキャンできたもののあと1曲は手書き譜のため、完全打ち込み…。また、スキャンできた4曲も、スキャニングには限界があり、かなり手直しが必要です。

ひと通り入力し、聴いてみました。私に合うと思われる曲は、自由曲候補曲との兼ね合いで選択しづらく、悩ましいところです。結局、私には少々難易度が高いと思われる曲を選曲することになりそうです。

さて、熊本県合唱コンクールが先週末終わりました。県庁合唱団は金賞受賞、歌い手として参加したユーゲントも金賞。でも、一番力を入れていた甲佐グリーンハーモニー(指揮)は、昨年に続き銅賞。点数も昨年と全く同じで、審査員5人中2人は銀賞評価、3人が銅賞評価でした。課題は、これまで以上に明確になりました(もともと分かっていた部分でもありますが)。昨年より確実に向上できたと思いますが、今の熊本県大会のレベルの高さに追いつくことができませんでした。銅賞という結果を団員がどうとらえているのか…。今後、しっかり議論したいと思います。

さて、童謡歌唱コンクールの練習をそろそろ再開しなければなりません。今回は、一ヵ月後に、県庁合唱団でレッスンをお願いしている新里和隆先生に、家族コーラスについてもみていただく予定なので、それまでには、私なりに完成形まで持っていきたいと思っています。ちなみに、今回、選んだ曲目は、昨年、妻が1人で歌い、九州沖縄ブロック大会で悔しい思いをした「ねむの木の子守歌」です。昨年の悔しさをバネに、ぜひ、いい音楽をつくりあげたいと思っています。(zi:zi:)

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2009年7月15日 (水)

童謡もテープ審査に合格!

立て続けに吉報が届きました。

家族コーラス「左座家」は、第24回全国童謡歌唱コンクールのテープ審査に合格し、九州沖縄ブロック決勝大会への出場が決まりました。

再び、家族でこのコンクールの舞台に立てることを光栄に思います。私の編曲がどこまで通用するか分かりませんが、出場するからには、頂点を目指します。(zi:zi:)

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日本歌曲コンクール・本選進出が決まりました。

童謡の結果がなかなかわからなくてヤキモキしているところに、もうひとつのコンクールで吉報が舞い込みました。

日本歌曲振興会主催の第17回日本歌曲コンクールの予選の結果が届きました。妻に郵便を確認してもらったところ、何と「合格通知」!

ただ、ただ。ビックリ。うれしいです。

詳細は後ほど。(zi:zi:)

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2009年6月14日 (日)

録音終了。

今日は久しぶりに家族4人ともオフ。ということで、やっと、今年の全国童謡歌唱コンクールの応募音源を録音することができました。

昨年までは、それぞれが個人、そしてデュエット等で複数曲録音し、応募していましたが、今回は、私がコーラスアレンジした1曲で勝負!というと聞こえはいいのですが、単に、複数曲練習する時間がなかったということで…。先週末、編曲作業に続いてPCで音取り音源CDをつくり、妻と子どもたちには車の中で聴いてもらいました。そして、今日、数回の合わせでそれなりの出来になったので、音源をCD化しました。明日、郵送します。今年は締め切りまで余裕を持って応募することが出来ました。

慣れないアレンジ作業でしたが、我が家の特性は十分生かすことができています。あとは、この音源が審査員の耳に留まることを祈るのみです。(zi:zi:)

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2009年6月 9日 (火)

全国童謡歌唱コンクールの締め切りが迫ってまいりました。

もともとスロースターターの私。今年は家族コーラスで大人部門初挑戦、という大事な大会なのに、歌う曲がなかなか決まりませんでした。

当初、アカペラがいいかなとも思いましたが、もしテープ審査を通過しても、大会当日のコンディション(体調、ホールの音響等々)次第で大崩れする危険もあり、やはりピアノ伴奏の曲がいいかな…と方針転換したものの、我が家にぴったりの編曲がなかなかありません。

そうこうしているうちに、先週末も録音できず、いよいよ焦っていたのですが、7日日曜日の夜、入浴中に突然、啓示(?)が降りてきました。歌うべき曲、そしてそのアレンジとも、明確にイメージできました。あらかじめPCに旋律とピアノが入っていた曲だったので、あとは、PCを使って一気に編曲作業を行い、二時間ほどで出来上がり。旋律は親2人が、そしてハーモニーは、耳の確かなこどもたち、という理想的なパターン。早速、音源化して家族にも翌朝聴いてもらったところ、なかなかの好評で、すぐ歌えそう、ということでした。

コーラスアレンジは、二年前の全国育樹祭の皇太子殿下会場御発時の吹奏楽曲への男声合唱パート追加(ちゃんと式典音楽専門委員会にご承諾いただきました)、そして昨年の熊本県合唱祭での甲佐グリーンハーモニーの楽曲冒頭の(短いものですが)家族コーラスアレンジ以来となります。

編曲は、PCソフトがなければ、私のような素人には絶対に無理な作業ですが、実際、音を鳴らしながら入力するので、その都度手直しもでき、今回は、ハモリも、ピアノとのバランスもほぼ完璧!(というか、ピアノのメロディーラインを最大限活用しただけですが…)

カワイ・スコアメーカー、恐るべし!

さて、何の曲になったかは、まだ内緒にしておきます。ヒント…リベンジ?(zi:zi:)

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2009年5月12日 (火)

ゴールデンウイークは芸術三昧

昨年に引き続き、今年もGWは合唱三昧でした。

家族は家に残し、単身千葉へ出かけ、5/2~5/4、全日本合唱連盟が主催する「全日本コーラスワークショップ」に参加。今年のコンクール課題曲の講習と、昨年に引き続き、イギリスの作曲家 ボブ・チルコットさんの講習をフルで受講しました。事前の準備があまりできなかったため、新作についてはあまり歌えなかったものの、「Little Jazz Mass」については、昨年にも増して、十分に堪能することができました。いつか、自分の団体でも取り組みたいと思っています。

今回は、ゲストとして韓国のプロ合唱団も参加。特別コンサートは、大変すばらしいものでした。

期間中、何人かの方からお声掛けもいただきました。全国の合唱仲間と触れ合えるこの催し。できれば今後も勉強のため参加したいと思います。しかし…来年は、札幌での開催とのこと…。果たして、参加できるだけのJALの「マイル」がたまっているかどうか…。

そして、今回は、復路が当日の最終便に間に合わないスケジュールだったことから、5/4のワークショップ終了後は、東京に移動。新国立劇場小ホールで行われていた「路地裏の優しい猫」を観にいきました。本格的な観劇は、十年以上前、劇団四季の「CATS」を博多で観て以来でした。

ちなみに主演は私が個人的に大プッシュしている岡本玲さん。彼女を直に観れるという不純(?)な動機も持ちつつ、舞台表現力の勉強ができれば、という思いで会場に向かいました。

あらかじめローソンチケットで入手していた入場券は「C3」。まあまあ前のほうかな…と思っていたら、何と最前列!しかも、舞台とは1メートルぐらいしか距離がなく、まさに、手を伸ばせば役者さんたちに触れるぐらいの間隔でした。10人ぐらいの役者さんが、主人公『エイジ』のオリンピックでの試合を一生懸命テレビの前で応援するというシーンが私の目の前で繰り広げられ、こちらが照れてしまいました。

主役「ハルコ」の岡本玲さんは、小学生から中三までを熱演。ドラマやバラエティ、CMなど、かなり忙しい合間をぬって相当な努力を重ねたのだろうと思います。すばらしかった。

また、エイジ役の大内厚雄さんは存在感抜群で、猫のアッシ役の相沢まきさんは、歌もすばらしく、ハルコとアッシがデュエットするシーンは感動的でした。歌のときだけ少しPAを使っていたので、最初「録音?」と思いましたが、しっかり生歌でした。彼女は、モノマネ番組とかにも出ているらしいので、今度、チェックしてみようと思います。

ほかの出演者の方も皆さんすばらしく、たくさんの元気をいただきました。動機は不純(?)でしたが、結果的に、大変満足して会場を後にしました。

後日、ネットで確認したところ、多くの芸能人の方々も観劇していたらしく、私が見に行った日も、何人か芸能人の方がいらっしゃったようです。でも、上演中は皆さんマナーを守って、特にざわついた感じはありませんでした。私も、いわゆる「出待ち」でも、とも思いましたが、役者さんたちも疲れているだろうし、マナーとしてはどうかと思い、早々に退散。ネットで確認したところでは、結構多くの人が出待ちしていたらしいのですが…。

5/5は東京を少しぶらつき、夕方熊本に帰り着きました。家族、特に妻には申し訳なかったけれど、大収穫のGWでした。(zi:zi:)

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2009年3月 1日 (日)

あっという間に3月

気がつけば3月。

2月は運気低調でした。

まず、1日の熊本県ヴォーカルアンサンブルフェスティバル。「家族コーラス左座家」は、受験真っ最中の長男以外の三人で出場。アカペラで三人で歌うには、私がアルトに回って女声三部合唱しかなく、「あわ雪」「ゆめ売り」(いずれも金子みすゞ作詩・松下耕作曲「わたしと小鳥とすずと」から)の2曲を演奏。「ゆめ売り」はまあまあの出来でしたが、「あわ雪」の変拍子とスピードに最後まで苦労してしまい、こちらが今ひとつの演奏となってしまいました。結果は、私が今回出演した5団体で唯一の「インプレッシブプライズ(感動的な賞)」を受賞(6回連続)したものの、目指していた全国大会の切符には今回も届きませんでした。直前に長女が長男に続いてインフルエンザに罹ったこともあり、全くといっていいほど練習ができなかったことと、選曲で失敗したことが大きな敗因です。

声楽アンサンブル全国大会に関しては、後日発表された公募によるテープ審査も落選。もっと練習時間を増やして、次回は、ぜひ福島に行きたいと思います。

続いて…新車のiQが、納車16日目にしてぶつけられてしまいました(泣)。右前方のバンパー周辺が傷つけられました。一週間で修理も済んで既に示談も「先方の100%負担」で成立。新車購入直後の事故はよく聞く話ではありますが、まさか当事者になるとは思いもしませんでした。

そして事故で受けた心の傷も癒えないまま、事故の5日後、9年ぶりにインフルエンザを発症。39℃という値を久しぶりに見ました。今冬は長男の高校受験に備え、家族全員予防接種を済ませていたのですが、妻以外の3人が発症。先生によれば、予防接種を受けていたから軽くて済んだ、とのこと。今年のインフルエンザは強力でした…。

長男の受験もまだ続いている状況。2月は、何かと大変でした…。(zi:zi:)

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2008年12月 4日 (木)

「団内独唱会」を開催

先日の全日本合唱コンクール視察でも感じたことですが、合唱も、一人ひとりがどのように音楽を「表現」するか、そして、会場をいかに響かせるかがまずは大事だと思っているところです。

そこで…熊本県庁合唱団では、練習の一環として、団員個々の力量upを目指し、団内独唱会を開催します。

■日時/2008年12月6日(土)13:30~16:30
■会場/熊本市富合ホール(アスパル富合内 旧富合町役場となり)

団員全員が「さびしいカシの木」(やなせたかし 作詩・木下牧子 作曲)、落葉松(野上彰 作詩・小林秀雄 作曲)の2曲を独唱します(時間の関係でどちらか一曲になる可能性あり)。

基本的に練習の一環として実施するため、下記ホールのステージのみを借りていますが、見学を希望される場合は、当日、会場ステージ出入口までお越しくだされば、見学いただけます。

ほとんどの団員が、ホールでの独唱は初めてと思われます。どんな演奏が聴けるか、個人的には大変楽しみにしています。

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2008年12月 2日 (火)

コンクール規定について(続き)

先日述べた意見に関して、全日本合唱コンクールについての部分の続きです。

私の思いと逆の観点からの提案が先日の会議でなされたようです。今日、その全容を確認し、憤慨しています。

この点に関しては、相当の覚悟を持って、徹底的に論戦に臨む覚悟です。関係者以外の方には全くわからない話でしょうが…申し訳ありません。(zi:zi:)

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2008年11月24日 (月)

コンクール規定の適正運用を望みます。

まずは全国童謡歌唱コンクールから。

昨日、BSで放送されました。(私は別途事前に入手した会場での撮影映像で一通り聴いていましたが)さすがグランプリ大会。今年も、いい演奏が続出でしたね。やはり、あの舞台に私も立ちたかった…。

さて、今回、大人部門のグランプリは、演奏時間が長かったですね。計ってみたら2分51秒。規定の「2分以内」というのは参考程度なのでしょうか。放送ではカットされていましたが、審査講評で「弁解」もあったようですが、もし、テープ審査やブロック大会の段階から同様の演奏時間だったのであれば、そこでチェックすべきでは?私たちも含め、応募者は選曲(課題曲は決まっている)と演奏時間には毎回苦労しています。今回、運営側からのチェックは入らなかったのでしょうか。合唱コンクールでは、一秒でもオーバーすれば失格であり、それが常識的だと私は思うのですが。このままでは、今回の件が先例となって、規定がないがしろにされるのではと心配します。このコンクールが今後とも童謡の普及・発展に寄与していくためにも、規定については適正に運営いただきたいと切に希望します。この点は、後日、直接、何らかの形で意見を申し入れたいと思っています。

私たち参加する側としても、決まりごとはきっちり守って、気持ちよく大会に臨みたいものです。

続いて、全日本合唱コンクールについて。

私が一昨年からエントリーしている「職場部門」。戦後の日本の合唱界を支えてきた職場合唱団の数が年々減少し、部門として存続させるか否かの議論もなされるようになりました。私も、部門の存続を願い、職場の合唱団を立ち上げ、参加してきました。今回のコンクールでも、審査の結果、来年のシード団体が発表され、少なくとも来年は部門として存続するようで、まずはホッとしているところです。来年こそは、何としても全国大会の舞台に立ちたいものです。そのためには、指揮・指導する立場として、まさに「血の滲むような努力」が私に求められているものと思っています。

こちらもコンクール規定について、一言。「参加資格条項」について、他の条項(人数、演奏時間等)と同様、適正に運用されるよう、主催者側に切に望みます。詳しくは触れません。(zi:zi:)

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勉強になりました。

今年の全日本合唱コンクール全国大会、2日目午後の一般部門Bは、その後の行事の関係で聴くことができず、前日夜の練習を見学させていただいたMODOKI(金賞・岡山県知事賞・来年のシード権獲得)の演奏を聴けなかったのは残念でしたが、そのほかの部門は一通り聴くことができました。

私の性分として、純粋に音楽を楽しむ、というより、自分が指揮者だったら、歌い手だったら、どう表現するか、という観点で聴く癖がついてしまい、妻に言わせれば「お気の毒」なのだそうです…。でも、今回も、感想ノートは14ページにわたり、愛用のモンブランの万年筆のインクを使い切ることとなりました。

大会を通じて、今年も支部大会で敗退した熊本県庁合唱団が来年に向けてクリアすべき課題をよりはっきりととらえることができました。職場部門については、金賞の3団体はさすがの演奏で、シードの2団体は一般部門でも十分渡り合える実力振りを維持しており、感服しましたが、銀賞の各団体については、今後の努力しだいでは、届くところまで来ているのでは、と勝手に思っているところです。

今回は、一日目の夜、最大限の緊迫感の中行われていたMODOKIの練習を見学することができ、これは大変貴重な経験となりました。

また、会場では、雨森先生にお声掛けいただき、伊東先生ともご挨拶させていただくなど、県連の役員として汗をかいてきて良かったな…という場面が何回もありました。

昨日は、職場部門終了後、岡山を発ち、夕方は隣町での甲佐GHのステージを無事終え、夜は、(私のテンションが高いうちに、また、今後長男が受験勉強で時間が取れないため)来年の声楽アンサンブルコンクール全国大会への応募音源として、一気に5曲、録音を済ませました。

私は、やはり、音楽をしているときが一番、充実しているなぁとあらためて感じ、そして、夜、家族で応募音源を録音しながら、家族で、混声4部合唱をできることに大きな喜びを感じることができました。

来年の声楽アンサンブル、そして全日本合唱コンクール、いずれもぜひ、ステージに立ちたいものだと思います。まず、その成功イメージを持ち続けたいと思います。(zi:zi:)

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2008年9月 8日 (月)

童謡九州大会、そして九州合唱コンクール

嵐のような週末が過ぎ、どかっと疲れが来ています。今日、休みを出しておいて良かった…。

まずは土曜日の童謡歌唱コンクール九州沖縄ブロック決勝大会。二年ぶりのパピヨン24ガスホール(福岡市)。本格的なソロとしては初めてステージに臨んだ妻は、練習の成果を発揮することなく、選外、という結果に終わってしまいました。九州合唱コンクールに指揮者として臨むに当たり、童謡の練習に家族として重きを置くことができなかった点は、妻に対し申し訳なく思っています。それぞれの部門の最優秀は、いずれも私の予想と一致。皆さん、伸びやかな声で、楽しく、すばらしいステージでした。そして全参加者それぞれに、持ち味を発揮した発表でした。勉強になりました。来年に向け、テープ審査落ちした私、子どもたちもあわせ、じっくりと選曲して、練習を重ねたいと思います。何より、演奏機会をもっと増やさないといけないなと痛感しています。

そして昨日は九州合唱コンクール。土曜日、夫婦で福岡からそのまま長崎へ。子どもたちにとっては初めての「両親がいない夜の留守番」となりました。長崎市入りした私たちは、夕食もとらず、すぐ合唱団のミーティング兼練習。食事にありつけたのは午後11時前。せっかくの長崎でしたが、ちゃんぽんは食べられず、コンビニ弁当となってしまいました。翌朝は7時(遅刻してしまいましたが)から練習、そして午前中に本番を終えました。長崎ブリックホールは響きのいいホールですが、熊本県立劇場が合唱団を助けてくれる響きであるのに対し、ブリックホールは、舞台上では横の声が聞き取りにくく、一方、客席、特に二階席では、ステージ上の声がどういう響き、声の方向性を持っているか、そのまま伝わってしまう、歌うほうにとっては、ある意味怖いホールだと思いました。結果は、3団体中2位。7人の審査員中、お一人が1位で6人の先生は2位という採点結果でした。これまででは最もいい点数でしたが、目標としていた全国大会出場は、今回も叶いませんでした。音楽面の責任者である指揮者として、反省すべきことは多く、一生懸命練習してきた団員の皆様には、申し訳ない思いでいっぱいです。コンクールへの取り組みを通して、向上を目指しながら連帯感が強まり、今回、合唱団の雰囲気はとてもよくなりました。それだけに、今後、この方向が続くよう、そしてコンクール以外の活動にも取り組みながら、いかに来年のコンクールにつなげるか…これまで以上に難しい舵取りとなりそうです。

お忙しい中、コンクール会場に駆けつけていただいた○塚ご夫妻、本当にありがとうございました。お会いできたときは驚き、感激しました。お子様がたのグランプリ大会でのご活躍を祈念しております。

夜九時過ぎに長崎を発ち、途中、多くのPAに立ち寄りながら、家に着いたのは日が変わった午前一時過ぎ…。遅い晩酌のあと、眠りについたのは午前三時過ぎでした。いずれの大会も結果が伴えば、疲れも無かったかもしれません。でも、精一杯、持てる力を出し尽くしたからでしょうか、すがすがしい朝を迎えることができました。これから温泉でも行こうかな…(zi:zi:)

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2008年9月 5日 (金)

新里先生のレッスン

8月9日と10日の2日間、元 東京混声合唱団テノールの新里和隆先生をお招きし、私が指揮している県庁合唱団と甲佐グリーンハーモニーをご指導いただきました。

先生にご指導いただくのは、かつてユーゲント・コール45周年演奏会以来11年ぶり。おととしの全国童謡歌唱コンクールは聴きにいらっしゃったので、お会いするのは二年ぶりでした。両団体とも、驚くほどの変貌でした。私も、今後の指揮に大きなヒントをたくさんいただけた、有意義な2日間でした。また、休憩時間には、妻も今年の童謡で歌う曲を聴いていただき、的確なアドバイスをいただくことができました。(zi:zi:)

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新里先生と甲佐GH

Photo

新里先生と県庁合唱団の面々

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2008年7月21日 (月)

今度は指揮台が…

 7月19、20日の両日、熊本県合唱コンクールが熊本県立劇場で開催され、我が家は20日の一般部門「甲佐グリーンハーモニー」で出場。今回は残念ながら「銅賞」という結果でした。それでも5人の審査員中お2人からは高い評価をいただくことができ、またすべての審査員の先生方からありがたい講評をいただき、今後の励みとなりました。個人的には来年、念願の小林秀雄先生の作品でリベンジを図りたいと思います。

 一方の県庁合唱団は、無事、金賞で、九州大会にコマを進めました。昨年より難しい曲に挑戦していますが、現段階では順調と言えます。でも、一週間前に聴いた長崎の状況からすれば、まだまだやるべきことは山積しています。「熱い」夏になりそうです。

 さて、今回、またしても負傷してしまいました。今度は、甲佐GHの出番直前、出演者溜りにて、立ててあった「指揮台」が倒れてきたため、前の団体が演奏中だったこともあり、音を立ててはいけないと思い、とっさに左足が出てしまい、指揮台の角が脛を直撃してしまいました…。今日は、念のため、杖を使っています。

 一昨年の大分での尾てい骨強打、昨年の旭川での背中強打、先月のステージからの落下と今回の指揮台直撃…。一度、しっかりお祓いをしてもらったほうがいいかも…。(zi:zi:)

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2008年7月10日 (木)

吉報!

今、KBCから電話があり、全国童謡歌唱コンクール大人部門で妻が予選通過、ブロック決勝大会進出決定とのこと。昨年はテープ審査落ちという悔しい結果だったので、今回はうれしい結果となりました。

でも、私は落選だったようで……。妻に負けたのは悔しいですが、今回はサポートに徹し、私自身はブロック決勝翌日の九州合唱コンクールに専念したいと思います。

あとは、子ども部門で連絡が来るといいのですが…。(zi:zi:)

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2008年6月 2日 (月)

左座家「県合唱祭」デビュー

今年の熊本県合唱祭、私は2団体での出演(指揮)となりました。以前は、5~7団体で出場、という時期もあったので、このごろは落ち着いてきました(笑)。しかし、連盟理事としての仕事もあり、特に今回は進行を担当し、心労は今までで一番でした。

先に登場した県庁合唱団は、今年のコンクール課題曲「家居に」と自由曲「どんぐりのコマ」の両方を演奏。本来、コンクールは自由曲だけで8分半以内という規定ですが、今回は両方あわせても7分以内という短さ!でも、中身は濃いし、何より自由曲は超難しいので、まだまだ課題は山積です。

一方の甲佐グリーンハーモニーは、同じく課題曲「全身」と、先日の演奏会で好評だった「あの鐘を鳴らすのはあなた」を演奏。「あの鐘…」の冒頭、直前の水曜日に急遽編曲した8小節のアカペラで左座家が演奏、合唱祭デビューを果たしました(というか、無理やり入れました)。時間(7分)オーバーが心配でしたが、結果として、申告した6分半ジャスト!演奏自体もまあまあの出来でした。(zi:zi:)

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2008年5月28日 (水)

合唱講習会

この時期恒例となった熊本県合唱講習会が5月24、25日の両日開催されました。今年の講師は雨森文也先生。熱い講習でした。初日の講習後の先生との懇談会では、先生はノンアルコールなのに、理事の何人かが調子よく飲んでしまい、ちょっと量も多かったような…反省。先生からはいろいろな貴重なお話をうかがうことができました。

さて、甲佐グリーンハーモニーは選択した課題曲が講習で取り上げられたため、多くの団員が出席。多くのものを得ることができたようで、その後の音楽がガラッと変わりました。今年は二年ぶりのコンクール挑戦。2004年の「歓喜」の県大会金賞のあとは、2回連続の銀賞、これはこれですばらしいことだと思いますが、やはりコンクールに出るからには、九州大会まで行きたい!今年も熊本県大会は高いレベルで混戦と思われますが、何とか長崎に行きたいと思います。

一方の県庁合唱団…課題曲は外れてしまいましたが、もう少し多くの団員に受講してほしかった…。(zi:zi:)

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2008年5月10日 (土)

全国童謡歌唱コンクール

ことしもいよいよシーズン到来。熊本でもCMが流れ始めました。私も一年休みのルールが解けて、今年は出場できます。

しかし、今年は大きな問題を抱えてしまいました。九州沖縄ブロックは9月6日。この日って、九州合唱コンクール(於:長崎ブリックホール)の前日…。つらいところです。私は今回、童謡は出場できないかもしれません。(zi:zi:)

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2008年5月 5日 (月)

全日本コーラスワークショップinみえ

私にとってのゴールデンウイーク恒例行事となっている「全日本コーラスワークショップ」。昨年は仙台で、マイルが貯まっていなかったため断念し、今年は二年ぶりの参加で、三重県津市に行ってきました。5月3~5日の三日間、合唱三昧でした。今年は、作曲家のボブ・チルコット先生の講座を中心に、全日本合唱コンクールの課題曲もしっかりと勉強し、何とか指導のイメージを固めることができました。チルコット先生の「A Little Jazz Mass」は予想以上に楽しかった!先日のLe Grazieの演奏で女声版は聞いていましたが、混声版がやっぱりいいと思いました。いずれ、県庁合唱団あたりで演奏できれば…。

初日夜のレセプションでは地元おかあさんコーラス団体による手作りの料理も振舞われ、昨夜は、愛知と三重の実力派混声合唱団3団体による特別コンサートも企画されるなど、すばらしい運営でした。コンサートでは、最後の全員合唱(ふるさと)で、いつものようにブリ出しで歌ったところ、斜め前の女性の方からお褒めの言葉を頂戴し、恐縮してしまいました。

三日間の講習を通じて、合唱に対する思いはさらに深くなりました。ぜひ、今後の活動に生かしていきたいと思います。まずは、念願の全国大会出場を今年は「ぜひ」達成したいと思います。(zi:zi:)

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2008年3月31日 (月)

甲佐グリーンハーモニー第7回演奏会

3月30日、私が指揮を務めている甲佐グリーンハーモニーの演奏会でした。

家族コーラス「左座家」も出演し、「七つの子」「証城寺の狸ばやし」「Locus iste」の3曲を演奏しました。

甲佐GHは、組曲「心象スケッチ」(宮沢賢治 詩/髙田三郎)ほかを演奏。「TOKYO物語」では、「リンゴの唄」「青い山脈」など戦後の懐かしい歌謡曲をたくさんプログラムに入れて、好評を博することができたようです。また「ハナミズキ」では、子どもたちが2人ともソロを務めました。

私もソロで「旅立つ日」、「千の風になって」を歌いましたが…「千の風…」の二番で三番目の歌詞を歌いだす大失態をやらかしてしまいました・・・。

個人的には反省ばかりが残りました。(zi:zi:)

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2008年3月 4日 (火)

御船町カルチャーセンター音楽祭

今度の日曜、3月9日午後2時から御船町カルチャーセンターで行なわれる「第11回御船町カルチャーセンター音楽祭」に、家族コーラス「左座家」も二年ぶりに出演します。この音楽祭は、上益城郡内の合唱団、消防音楽隊、和楽器グループ、トーンチャイムグループなどが出演するもので、今回はゲストとして「合唱団みなまた」の皆さんがいらっしゃいます。

左座家は、「七つの子」「証城寺の狸囃子」(いずれも篠原真編曲)、「Locus iste」(ブルックナー作曲)を披露する予定です。

私は、左座家で歌い、甲佐グリーンハーモニーで指揮、そして、司会進行も一人で担当します。つまり、自分で紹介して、のこのこステージに上がるのが2回もあります。忙しいというか何というか…。

入場は無料です。ぜひ、お誘いあわせの上、ご来場ください confident (zi:zi:)

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2008年2月25日 (月)

音取り音源をつくっていたら…

久しぶりにアルコールなしで夕食をとり、その後、スコアメーカーで甲佐と県庁合唱団の音取り音源をつくっていたら、こんな時間(午前2時過ぎ)になってしまいました。「TOKYO物語」も「どんぐりのコマ」も結構大変…(汗) でも少しずつ、新バージョンのスコアメーカー(Fx-Pro2)の機能が使えるようになってきました。今までより断然スムーズです。

さて、日が変わってしまいましたが、24日は熊本が誇る女声合唱団であるLe Grazieの演奏会を夫婦で聴きに行きました。やっぱり良かったです。刺激をたくさんいただきました。

チルコット作品については、5月の三重での全日本コーラスワークショップにご本人がいらっしゃることもあり、ますます楽しみになってきました。早く混声版を入手せねば…。(zi:zi:)

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2008年2月14日 (木)

アンコン全国大会 やはり本選出場ならず…。

第1回声楽アンサンブルコンテスト全国大会については、本日、大会ホームページで本選出場団体が紹介されました。やはり、我が家は入っていませんでした。一般部門が69グループの応募に対し、本選出場は9グループのみと、厳しい選考だったようです。(もしかしたら、公募団体が都道府県合唱連盟推薦で出場が決まったケースがあるかもしれません)さすがに、全国大会ともなると、我が家のような社会人と中学生による編成では全く歯が立たなかったようで…。覚悟はしていたものの、やはり悔しいです。来年、再来年と子どもの高校受験が続くため、この大会に、次回いつ挑戦できるか分かりませんが、かつて、一等賞をいただいた童謡コンクールも、初挑戦のときはテープ審査落ちを経験している左座家ですから、必ず、ばねにして、いい音楽をつくって、絶対全国の舞台に立ちたいと思っています。

まずは、今年、出場される皆様の好演を期待します。(zi:zi:)

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2008年2月 3日 (日)

第6回熊本県ヴォーカルアンサンブルフェスティバル

今年初めての記事です。皆様、お元気ですか。我が家は、喪中につき、年賀状も出さず、お宮参りもなく、静かな正月でした。

さて、今日は、第6回熊本県ヴォーカルアンサンブルフェスティバルに出場しました。私は5団体で、家族は、我が家の家族コーラスと甲佐グリーンハーモニー「アンサンブル・グリーン」の2団体で出場しました。結果、家族コーラス「左座家」、アンサンブル・グリーンとが、「インプレッシブ・プライズ(感動的な賞)」を受賞。さらに、家族コーラス「左座家」は、選考委員特別賞をあわせて受賞し、表彰式の中で、再度、演奏させていただきました。実は、本番では、(長女に言わせれば)途中でピッチが上ずってしまい、必ずしも満足のいく演奏ではありませんでしたので、想定外の受賞でした。再度の演奏は、本番で失敗したところもうまく行き、現段階ではベストの演奏だったと思います。今夜は、「祝宴」です。(明日か明後日の熊日に記事が出るかも…。)

(なお、今大会の詳細については、こちらでご確認ください。→http://kumamoto-jca.seesaa.net/

ただし、今大会で一般部門で1団体に与えられる第1回声楽アンサンブルコンテスト全国大会への出場権は、残念ながら逃しました。といっても、代表権を得たAglaiaは、全日本合唱コンクールに何回も出場している実力派の女声合唱団「Le Grazie」のメンバーで構成されたグループでしたので、そもそも勝負にならなかったかな…と思っています。ただし、今月中旬に発表される「テープ審査」の結果次第では、まだ全国大会出場の可能性もわずかながら残されています。

昨年の大会は、妻が4月に亡くなった母の看病で、長女が中学受験で、家族としては初めて欠場しましたが、そもそも、この大会の第1回大会への出場が、家族コーラス「左座家」の結成のきっかけになったこともあり、この大会は我が家にとって大きな意味をもつ大会です。今回、選考委員特別賞をいただけたことは、大変光栄なことです。演奏後、多くの皆様からお褒めの言葉や励ましの言葉を頂戴しました。ありがとうございました。来年は、長男が高校受験、再来年は長女が高校受験と、この大会への出場は微妙ですが、今日いただいた特別賞を励みに、今後もさらに精進を重ね、いい演奏を目指したいと思います。

ちなみに今日、歌ったのは、「七つの子」(篠原真編曲)、「Locus iste」(Anton Bruckner作曲)でした。ブルックナーは、そもそも4人で演奏するような曲ではありませんが…。演奏をお聞きいただいた方のコメントがいただけるとうれしいのですが…。(zi:zi:)

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2007年11月19日 (月)

来年度の課題曲

先週木曜日、来年度の全日本合唱コンクールの課題曲が発表されました。

即刻、未発表の公募曲以外の混声3曲の楽譜をネットで注文したところ、翌日には届きました(パナムジカさん、ありがとうございます)。早速、midi音源化して土曜日の県庁合唱団の練習で皆さんに聞いていただき、どの曲がいいか希望をとりました。とにかく、昨年、今年と九州大会は全く勝負にならない状況でしたから、相当気合いを入れないと全国への道は開けないことは良くわかっており、曲についてもできるだけ早く取り掛かりたいと思います。

あわせて、昨日の反省を踏まえ、今夜から家族コーラスも「全国大会挑戦モード」に突入です。熊本の中学校の合唱レベルが高い中、いずれも合唱部に在籍していない長男と長女の声をいかに伸ばすか…。幸い、音感はしっかり持っているので、お互い話し合いながら進めていきたいと思います。(zi:zi:)

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2007年11月18日 (日)

乳がんシンポジウムinくまもと

今朝、久しぶりに4人で歌ってきました。養母が亡くなってから初めて、そして長男が声変わりして初めてのステージでした。

まずは会の本題から。乳がんは特に、早期発見のための技術が向上しており、検診受診率の向上が重要だ、ということをあらためて学びました。そして、男性にも乳がんがあることは知っていましたが、男性でもマンモグラフィが撮影できるということは初耳でした。そのような中、全国的に乳がん検診の受診率が低い実態をはじめて知り、正直、驚きました。このブログをご覧の皆様、乳がん検診、ちゃんと受けていますか?自分のからだを自分で守るために、自己チェックとあわせて、ぜひ、マンモグラフィ検診を受診しましょう。今は、技術も進み、「乳腺外科」から「乳腺科」に名称が変わりつつあるほどだそうで、ガンが発見された場合も、乳房も温存できるようになってきているようですし。この点は詳しく書ける技術がなく、ここまでにとどめます。

さて、肝心の演奏ですが、現段階では精一杯の演奏でした。ただ、午前中ということもあり、正直なところ、息のスピードが今ひとつで、録音を聴いても、特にアカペラで歌った「七つの子」は不安定なハーモニーとなってしまいました。そして、3曲ともしっとり系の曲ということもあり、インパクトに欠けたかな…という印象が残り、自己反省しています。

子どもたちが小さいころは、舞台に家族で立つだけで驚かれ、アカペラで歌うことでさらに驚かれ…という状態でしたが、2人とも中学生となり、やっぱり中身をもっと充実させないといけないなと思い知らされました。温かい拍手はいただいたものの…。加えて、私が合唱指揮者としての経験を重ねるたびごとに、微妙なハーモニーのずれ(第三音、第五音の音程など)が気になるようになり、家族コーラスの練習でもそういう指摘を多くするようになっています。録音では、音程がバチッとはまったときに、まるで倍音のような(機械の具合でしょうが)音が鳴るなど、成果は表れてきたものの、まだまだ十分な演奏とはなっていません。今日聴いていただいた皆様には、申し訳ないことでした。それでも、講師の先生や、パネリストとして参加していた熊日スパイス「おっぱいの達人」作者の桜田幸子さんから終了後にお声掛けいただき、うれしく思いました。(午後のピアノ「グレード」試験のため、妻と子どもたちは演奏後すぐに帰宅してしまい、残ったのは私だけでしたが)

今後は、もっと練習を密にし、子どもたちの発声を伸ばし、そして4人のハーモニー感をもっと強化して、心地よく、インパクトのある演奏にしていきたいと思います。(zi:zi:)

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2007年10月28日 (日)

家族で出演します。

久しぶりに家族4人そろってのステージが決まりました。

乳がんシンポジウムinくまもと(チラシはこちら→PDFファイル

日時/11月18日(日)午前10時~  会場/くまもと県民交流館パレア・パレアホール

冒頭の10分間、オープニングコンサートとして私たちが演奏を行います。

予定曲目:七つの子、コスモスの花、Believe

さて、後ろ2曲は長男の声変わり後、初めての演奏です。私と長男のパートを少し編曲する必要がありそうです。来週末の大仕事が終われば、少しは時間もできるので、しっかり練習して、喜んでいただけるようなステージを目指したいと思います。(zi:zi:)

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2007年8月14日 (火)

九州支部合唱講習会

8月11日、12日の二日間、阿蘇で開催された全日本合唱連盟九州支部合唱講習会に家族4人で参加しました。
講師は、作曲家・指揮者の松下耕先生。こどもたちにとって、和声をはじめ、合唱についての詳しい講習は初めての機会でした。
あっという間の二日間、珠玉のひとときでした。こどもたちも、合唱への興味がさらに出てきたようで、今後の家族コーラスにも生かしていけそうです。
先生と一緒に写真を撮りたかったのですが、写るのが嫌いなこどもたちから拒否されてしまいました。残念!(zi:zi:)

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2007年6月12日 (火)

チャリティーコンサートのご案内

明日、チャリティーコンサートを行います。初めてのことで、どう展開するか、今からドキドキです。私は指揮のほか、独唱もあります。

交通遺児支援のための「熊本県庁合唱団チャリティーコンサート」のご案内

 熊本県庁合唱団が、県庁新館ロビーでチャリティーコンサートを開催することとなりました。昨年2月の再結成から一年余り。これまでの活動成果を披露し、交通遺児支援のため、微力ながらご協力したいと考えております。
ぜひ、多くの方にご来場いただきますようご案内申し上げます。

【と き】
6月13日(水)午後5時45分から
【ところ】
県庁行政棟新館1階「県民の広場」
【入場料】
無料(交通遺児支援のため募金へのご協力をお願いします。)
【出 演】
熊本県庁合唱団
指揮・独唱:左座 守(ぞうざ まもる)
ピアノ:石田 親子(いしだ ちかこ)
【演奏曲】
七つの子  赤とんぼ
千の風になって  ほか
【主 催】
熊本県庁合唱団
【後 援】
熊本県  熊本県合唱連盟

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2007年6月 4日 (月)

長男が県劇コンサートホールデビュー

きのうは第57回熊本県合唱祭でした。

前日、母の四十九日法要を行い、ひとつの区切りとして、「家族コーラス『左座家』」全員が甲佐グリーンハーモニーの一員として、合唱祭に出場(私は指揮)。谷川俊太郎作詩・新実徳英作曲「生きる」を演奏しました。長男にとってははじめての県立劇場コンサートホールでした。朝からスタッフの一員として、譜めくり者用の椅子の出し入れを手伝い、何回も舞台に出入りして慣れさせ、午後五時過ぎの本番では、さほど緊張することなく歌えたようです。

私としては、東京出張で出られなかった一昨年を除き、初めて出場した平成2年大会(このときは「へきらくコール」のみ)以来、翌年からは常に三団体以上で出場していたので、今回は二団体と、久しぶりに出番の少ない大会となりました。(昨年は四団体、多いときは6団体出たことも…。)

それでも、体調が悪かったのと、舞台裏で走り回っていたため、甲佐の本番では集中力を欠いてしまい、反省しています。一方、大トリで出演した県庁合唱団は、何とか気力を振り絞り、念願の「Magnificat(J.Rutter作曲)」を熊本県合唱祭で初めて演奏・指揮するという光栄に幸せいっぱいでした。

へきらくコール、ユーゲントコールでの歌い手側としての活動を昨年の九州大会をもって退き、指揮活動、独唱、家族コーラスに集中してきました。まだまだ未熟ですが、今回の合唱祭は最後の全員合唱も振らせていただくことができ、いい経験となりました。初めてご一緒する方がたくさんいらっしゃる中で、私の棒で音楽が動くというのはやはり気持ちのいいものです。これから指揮についても、もっともっと勉強していきたいと思います。(zi:zi:)

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2007年3月25日 (日)

演奏会も無事終わり…

甲佐では久しぶりのグリーンハーモニーの演奏会でした。これまでと違うのは、舞台に恐妻がいないこと…。ただし、客席の前のほうにしっかり陣取っていましたが…。

今回は、準備期間が短かったこともあり、演奏曲目は童謡が中心。客席にも一緒に口ずさんでいただける構成としました。また、私の中田喜直記念コンクール金賞受賞報告も兼ねていたので、私のソロも4曲プラスアンコールと多めにしました。

「千の風になって」は、プログラム中に合唱で歌い、アンコールでは私一人で歌いましたが、後で聞いたところ、多くの方が涙を流していたとのこと。曲の持つエネルギーをひしひしと感じます。

今回は合唱組曲を演奏せず、簡単な曲を多く演奏しましたが、かえってこれまでの演奏会より受けがよかったようです。他団体も含め、合唱の裾野を広げる活動としては、今回のような構成もいいのかもしれません…。(zi:zi:)

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2007年2月15日 (木)

小学校で音楽鑑賞会

2/18(日)午後は、下益城郡励徳小学校にて音楽鑑賞会に出演します。

甲佐GHと左座家で、ということでしたが、あいにく妻が出演できないため、左座家は変則パターンでの演奏となり、曲数もすこしだけ。その分、私のソロの曲を増やすこととなります。受賞直後でもあり、気を引き締めてステージに臨みたいと思っています。(zi:zi:)

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2007年2月11日 (日)

いまだに信じられない。

いやぁ、奇蹟というものは起きるものです。 結果は銅賞から発表されるのですが、銅、銀と発表されたところで(一昨年、昨年と同じように)今回も選外だなとあきらめました。ところが…金賞で私の名前が…!そりゃあびっくりしました。 今回歌った「淡雪ふる日に」は、昨年の大会後のレセプションで「あなたには合うと思う」とアドバイスいただきました。今日のレセプションで審査員のお一人から「(中田喜直先生が)聴いたら喜んだんじゃない」とのお言葉をちょうだいし、またまた大感激。 平成元年、25歳の誕生日に合唱を始めて16年半、一昨年、このコンクールへの応募をきっかけに独唱に挑戦を始めて丸2年、ど素人の私が、特に独唱については、まったくの我流でこれまで手探り状態で続けてきましたが、こんなご褒美をいただけるとは思いませんでした。 まだまだ放心状態ですが、賞の重みを思えば、これから気を引き締めて、さらに精進を重ねなければなりません。 でも、正直、めちゃめちゃうれしい!! 今夜だけは、自分を誉めてあげたいと思います。

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結果発表

金賞!第二位です。詳細は後ほど。(zi:zi:)

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2007年2月10日 (土)

スッテーン(T_T)

冬の北海道をなめてはいけませんね。リハに参加するためタクシーで大雪クリスタルホールに向かい、降りる際、コンサートがおわってタクシー待ちしている人たちに気をとられ、雪に滑ってしまい、背中を強打してしまいました。滑り止めをまだ買っていない、というか、今年は雪が少ないからと油断したのが間違いでした。10秒ほど動けず、声も出せませんでしたが、近くにいた人数人に抱えて起こしていただきました。感謝感謝!!
幸い怪我もないようで、声も出せます。
災い転じて…となればよいのですが…。帰りにシップ買ってかえろ…(zi:zi:)

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北海道に来ています。

第6回中田喜直記念コンクール出場のため、先ほど新千歳に降り立ち、今、JRで旭川に向かっています。
暖冬とはいえ、やはり北海道。寒い。今回、セーター&ニット帽を忘れてきた私は、果たして無事帰還できるでしょうか?
ところで、今年はすでに1月13日の「南こうせつ&ウーファン 宝くじコンサート」(県庁合唱団&甲佐GH)から始まって、1月27日の御船でのミニ演奏(甲佐GH)、2月3日の県教委「愛としつけ 家庭教育フォーラム」(左座家)、4日のヴォーカルアンサンブルフェスティバル(県庁合唱団、甲佐GH、連盟理事合唱団「LeeGees」であわせて5グループで出場)と、例年にも増して忙しいです。ヴォーカルアンサンブルは、左座家の演奏を楽しみにしていらっしゃった方もいらっしゃり、有り難いことですが、長女が終日学校でした。
来週以降も、3月末までにあと3つ行事が控えています。
まずは、明日のコンクール、悔いの残らないよう歌ってきます。
今夜は久しぶりに旭川ラーメン!
(zi:zi:)

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2007年1月11日 (木)

合格通知 その2

2月に旭川で開催される「第6回中田喜直記念コンクール」に今回も出場を申し込んでいたのですが、テープ審査の結果が今日、送ってきました。「合格」でした。今回も、ガソリン代でポイントを積み立てたJALのマイレージがぎりぎり15,000ポイントを突破し、既に福岡-新千歳の往復航空券は確保していたので、無駄にならずによかったです。やれやれ。

一昨年、昨年と本選まで進んだものの、入賞はできませんでした。そもそも、独唱のコンクールですから、出場者は基本的に音楽大学で声楽を学んだ方々で、本選に出させていただけるだけで幸せなのですが…。コンクール終了後のレセプションでは、審査員の先生方から直接アドバイスをいただけるありがたい大会で、私のような「ど素人」にとっては、貴重な勉強・経験の場となっています。

出場にかかる費用や時間、そして年齢的なところを考えれば、今回がおそらくラストチャンスだろうと思いますので、悔いが残らないよう、しっかり練習を積んで、いい演奏ができるようがんばりたいと思います。(zi:zi:)

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2006年11月14日 (火)

もうすぐ全日本合唱コンクール

今年は熊本での全国大会。職場の部に挑んだ県庁合唱団は、九州大会で十八銀行に完敗で二位。今年はスタッフに専念し、来年に向け、すでに自由曲の練習に入っているところです。

スタッフとしてもやることがいろいろいあり、このブログの更新もなかなかできない状況です。童謡のグランプリ大会など、いろいろ書きたいことはあるのですが…。すべては11/26以降になりそうです。

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2006年8月22日 (火)

県大会CD

先週、牛深から帰ると、県合唱コンクールのCD・DVDが着いていました。早速、ひととおり聴いてみると…甲佐→思ったより出来がいいが、ピッチの乱れ惜しい。県庁合唱団…全然できていない!! はっきり言って予想外でした。甲佐に関しては、もう少し時間が欲しかったのと、私の指導方法にもう一工夫あれば…と大変悔やまれます。一方の県庁合唱団は…かなり練習を厳しくして質を上げないと、全国へはとても進めそうにありません。しかし、練習はあと2回。何か工夫しなければ…。(zi:zi:)

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2006年8月 6日 (日)

全国童謡歌唱コンクール九州沖縄ブロック決勝大会

今日、福岡で行われたブロック決勝大会に参加してまいりました。

一昨年は家族で、昨年は夫婦で参加したこの大会、今年はソロでの参加でした。

やっぱり、これまでと違った妙な緊張感…。悪い予感がして、出演者席(客席内前方)まで楽譜を持ち込んで最終確認しました…が…やっぱりやらかしてしまいました。昨年と同じ「ちきゅうのいっぽ」でテープ審査に受かったのですが、なんと歌詞を間違えてしまいました。曲の冒頭、地球に生まれて最初に歩くお馬の赤ちゃんの一歩が、(本当は「ぱかぱか」なのに、二番の歌詞で)「スタスタ」になってしまいました。でも、ここで開き直れたのが良かったかもしれません。持ち前の「面の皮」の厚さで何食わぬ顔(だったらしい)で最後まで歌いきることができました。結果は「最優秀賞」。全国大会への出場権を獲得することができました。

長崎のびわさんはじめ、今大会もいい演奏が続いた大人部門。その代表になったからには、全国大会までにもっと精進して、いい演奏ができるように頑張ります。まずは、歌詞を間違えずに、正確な音程で歌うことからやり直しですが…(汗)。

ちなみに子ども部門は一昨年、「犬のおまわりさん」でグランプリ大会銀賞だった長崎の瑠華ちゃん(5年生)が最優秀賞。それはそれはすばらしい歌唱でした。あの年齢で、あの高い音をきれいなピアニシモで歌える子は全国にもそうはいないはず。今回はぜひ金賞を目指してほしいと思います。そしてファミリーは、かつての全国チャンピオンのファミリー。10年ルール(全国一位は10年間その部門から出場できない)で、一番下のお子さんが中三とのことで最初で最後のチャンスを見事ものにされました。全国大会V2、期待しています。(zi:zi:)

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2006年8月 3日 (木)

さあ、いよいよ童謡九州大会

気がつけば、あと3日。全国童謡歌唱コンクール九州沖縄ブロック決勝大会まであとわずか。しかし、体調は今イチ。しかも、前日は午後県庁合唱団練習(ということは、いつものようにアルトやソプラノを実際の高さで歌いながら指導するので喉への負担大)、さらにその後、地域の親子会旅行に直行・お泊まり。きっと最悪の体調でパピヨンの舞台に立つことになりそうです。でも、何が何でも全国に行きたい!!(zi:zi:)

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2006年7月25日 (火)

全国童謡歌唱コンクールテープ審査

今年の童謡歌唱コンクール、またしても長女は合格ならず…。結構いい出来だったのですが、やはり年齢的にハンディが大きいのかもしれません。2歳から歌えた長女。あのころ挑戦させていれば…と思うと悔やまれます。

大人部門は、結果的に私が一人で九州・沖縄ブロック決勝大会に臨むこととなりました。来年は仕事の関係ですでに11月3日の予定が埋まっており、別の理由もあって、是が非でも今年、全国に挑戦したいと思っています。しかし、九州は、長崎のびわさんはじめ、実力者ぞろい。果たして、結果は…?!(zi:zi:)

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合唱コンクール

7月15、16日の両日、熊本県立劇場で熊本県合唱コンクールが開かれ、私は、指揮で2団体、合唱団員として2団体出場しました。

地元の甲佐グリーンハーモニーは、プーランクの難曲に挑戦し、2年ぶりの九州大会を目指しました。妻はもちろんですが、長女も小学生ながらラテン語の難しい曲に挑戦し、暗譜で本番に臨んでくれました。結果は、銀賞でしたが、史上まれに見る大激戦だった一般の部で、十分に存在感を示す演奏が出来たと思っています。団員の皆さんは本当に頑張ってくれました。金に届かなかったのは、指揮者である私の力不足以外の何物でもありません。

一方、55年ぶりに復活した県庁合唱団は、全員が暗譜で臨むことができ、結成数カ月とは思えないほどの仕上がりでした。一人一人、相当の努力をいただいた結果、金賞を受賞することが出来ました。九州大会では、古豪の二団体と全国大会へのたった一枚の切符をかけて競います。甲佐で悔しい思いをした分、ぜひ全国にコマを進められるよう精進したいと思っています。

そして、心配したユーゲントとへきらくは、いずれも審査員全員が金賞に値するという結果で、余裕(?)の県大会突破でした。ただ、練習のプロセスを知っている私としては、一般の部では、両団体が通過した喜びより、指揮した甲佐が負けてしまった悔しさの方がはるかに大きく、来年以降、コンクールへのかかわり方を再考しなければならない状況となってしまいました。もちろん、今年に関しては、九州に進んだ3団体すべてが全国にいけるよう、最大限の努力を惜しまないつもりです。(zi:zi:)

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2006年6月11日 (日)

長崎へ行ってきました。

まずは、九州童謡界の大先輩、びわファミリーを表敬訪問(休日に朝から押しかけて申し訳ありませんでした)。

続いて、長崎県合唱祭が開催される長崎市民会館へ。目的は、県庁合唱団が九州合唱コンクール職場の部で全国大会を競うことになる「十八銀行混声合唱団」の演奏を聴くため。結果として、長崎県合唱祭、最初から最後まですべて聴きました。休憩が昼食時だけだったのは正直辛かったですが…。

十八銀行の演奏については、今後、県庁合唱団の団員に明らかにするとして、ほかにもたくさん刺激をいただきました。なんといっても、2年続けて全国大会にコマを進めたイトウキネンシンガーズの「聞こえる」は良かった!それだけでわざわざ長崎まで行った甲斐がありました。イトウキネンの全国大会での演奏は2年続けて客席で聴いていますが、いつも安心して聴けるし、魂のこもった演奏です。へきらくやユーゲントにないものをちゃんと持ってるなぁといつも思うのです。MODOKIやウイステリアもそうですが、全国に進む団体は、団員一人一人の音楽へのアプローチの密度が違うのでしょうね。もっと頑張らなければ…。やる気だけはしっかり充填しました。

(おまけ)

十八銀行の演奏後、会場全体で「Believe」の合唱でした。ずっと聞き役だったので、最後にぶりだしで歌ったら、後ろにいた年輩の女性から、たいへんお褒めいただきました。前の席じゃなくて「後ろの席」の方から、というのが嬉しかったです。照れるなぁ。(zi:zi:)

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全国童謡歌唱コンクールの録音

木曜の夜、ユーゲントコールの練習から帰宅して、PCを操作して今年の全国童謡歌唱コンクールの伴奏midi音源を作成し、キーボードに転送が終わったのは深夜一時過ぎ…。

そして昨日、長女2曲、私たち夫婦で5曲、録音しました。今回、1曲だけ、どうしても女声二部合唱が望ましいために私がアルトパートに回った曲があります。これが選ばれたらどうしましょう。吉と出るか、凶と出るか…。いずれにせよ、目標は、残り2部門の全国制覇。目標は高く!でも、テープの出来はイマイチ…。(zi:zi:)

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熊本県合唱祭

先週の日曜日、6月4日は「熊本県合唱祭」でした。

私は今回、指揮2団体、歌2団体。いや~、疲れました。以前、もっと多くの団体で一日に歌った経験はあったのですが、今回は、歳を痛感してしまいました。

指揮をした二つについては、まず甲佐グリーンハーモニーについては、長女(小6)が合唱祭デビューでした。皆さんお気づきだったでしょうか…。小学生から60代までがいっしょに歌う…地域合唱団の理想だと思っています。

さて、リハまで不安だったプーランクも、本番は何とか最後まで止まらず(汗)、コンクールへの目処も立ったようです。去年は悔しい思いをしたので、今年は何とか九州大会までいきたいところですが、何せ熊本大会は競争が激しい…。とにかく私がしっかりしなければ。

一方、県庁合唱団は再結成後初舞台。第1回合唱祭以来、55年ぶりのステージを無事終えました。県庁らしく、雰囲気は硬かったようですが、曲の出来自体は、結成3カ月でよくぞここまで団員の皆さんは努力してくれたと思います。まだまだ課題は多く、県大会、九州大会と、飛躍的に上手くなれるよう、情熱を持って取り組みたいと思います。(zi:zi:)

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2006年3月20日 (月)

熊本音楽連盟コンサート

昨日は熊本音楽連盟(KMA)のコンサートでした。

井崎正浩先生の指揮、三縄みどり先生のソプラノソロで、カルミナブラーナの後半をはじめとしていろいろな楽曲を演奏しました。

在熊のオーケストラと合唱団が一緒になって組織をつくり、演奏会活動を展開している全国的にも珍しい組織ですが、ここのところ毎年の演奏会とは行かず、今回も二年ぶりの演奏会でした。

今回、私もKMAでは初めてパートソロをいただきました。「小さな空」のカウンターテナーソロは、百人を越す合唱団ではさすがに目立たず(もちろんそれで十分だったようですが)、一方の落葉松では前半部分のオブリガードを気持ちよく歌わさせていただきました。

今回、我が家にとって大事な曲である「めだかのがっこう」、そして我が家で10年近く、毎朝大音量で流れているラター「マニフィカート」も演奏しましたが、家族の反応は厳しいものでした。せっかくの井崎先生の指揮をしっかりと団員が受け止められなかった部分があり(合唱・オケとも)、「マニフィカート」については特に、子どもたちも(毎朝聞かされていることもあり)、微妙なずれも心地悪かったようです。私も、念願の「マニフィカート」がオケ版で歌うことができてうれしかった反面、忸怩たる思いでした。せっかく、井崎先生が細かいニュアンスまで振っていただいているのに、それを見なければ…、残念でした。

それにしても今回は客席もほぼ埋まり、三縄先生の素晴らしいソロも聴けて、また、井崎先生の指揮・ご指導から多くの宝をいただいた演奏会でした。(zi:zi:)

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2006年3月11日 (土)

演奏会の費用

もろもろの精算がほぼ終わり、赤字幅は予想より大幅に少なくてすみました。

個人でコンサートをされる場合など、ウン十万円は赤字覚悟…という話も伺いますが、私たち家族の場合、やはり生活がありますから、そこまでは出来ません。

実は、とある舞台の話をいただきながら、先日、お断りしてしまいました。チケット販売の割り当てが私の予想を超えていたため、演奏会を終えたばかりの私にはとても受けられないことと、練習スケジュールがまったく合わなくなってしまったことが原因です。スケジュールの件はともかく、チケットの件は、私たち音楽を愛好するものにとっての厳しい現実をあらためて思い知らされました。このような厳しい現実の中で、熊本でも複数の団体が、精力的にオペラ等の舞台を定期的に開催されていることには頭が下がります。私は、残念ながらその活動に加わることは出来ませんでしたが、これからも、観客として微力ながら盛り立て、自身は合唱、そして家族コーラスで、精力的に活動を続けていきたいと思います。(zi:zi:)

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ただいまVTRダビング中

コンサートのビデオ、今ダビング中です。

デジタルビデオで録っていただいたのですが、我が家には8ミリしかないため、お借りしてHDDにおとしました。

まあ、予想通り演奏はボロボロ(特に大人二人)。ですが、演奏会としては及第点かな…。

甲佐グリーンハーモニーの皆さんは中に入れずずっとスタッフに徹していただいたので、ビデオをお配りしようと思っています。(zi:zi:)

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2006年2月27日 (月)

おやおや

相当酔っ払っていたらしく、ダブって投稿していました(汗)

今日は一日お休みをいただき、午前中はゆっくり過ごしました。

これからいろいろと支払い関係に回ります。

それにしても、昨日はお客様も多かったのですが、アンケートの回答がこれまたたくさんありました。入場者の七割の方がアンケートにご協力くださいました。ありがとうございます。クリップ付きミニ鉛筆「ペグシル」の効果は絶大でした。これから分析して、人気曲目ランキングなど発表していきたいと思います。

それから、誰も希望しないと予想しつつ、アンケートにCDの申込書をつけたところ、何と十数人の方から申し込みの希望がありました。ビックリしました。もし、この記事をご覧の方でCD購入を希望する方(皆無だとは思いますが…)は、私までメールにてお知らせください(アドレス vyb11471@nifty.com)。ちなみに価格は未定ですが、実費で2500円+送料程度になると思います。

最後に、昨日の演奏会のショットを…。提供は、CD制作を今回お願いしているU2クラシカルレコーディング様です。ありがとうございます。サングラスをかけた怪しいオッサンは私です。ビリージョエルと井上陽水を歌ったとき、気持ちを切り替えるためにつけましたが…試みは失敗だったようで…(汗)

ほかにも何人か写真を撮っていただいているようなので、少しずつ紹介していきます(zi:zi:)

CRW_8672  P1010887

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2006年2月26日 (日)

満員御礼

今日の演奏会には、本当に多くの皆様に支えていただきました。幸せでした。

おかげで、ホールが用意している椅子では足りないほどの入場者でした。驚きでした。

すでに酔っ払ってまして、入力がままなりません。今日はこの辺で失礼して、詳細は明日以降、upします。(zi:zi:)

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2006年2月25日 (土)

いよいよ明日となりました。

明日はいよいよ家族コーラスの童謡コンサート。心配していた天気も午後には雨があがり、だんだん晴れてくるとのことでホッとしています。

今日は一日、アンケート作成、当日券印刷、ジングルの作成(会場にベルがないということで…)、そして練習にとバタバタしました。用意した当日券が全部なくなるぐらいのお客様がいらっしゃることも想定して準備はしましたが、まあ、会場の半分も埋まれば成功と言っていいかなと思っています。

今の子どもたちの声でコンサートができるのは最初で最後。次があったとしても編成は大きく変わります。一曲一曲を大切に歌いたいと思っています。

来場いただくお客様お一人おひとりからご意見がうかがえるよう、「ペグシル」という小さな鉛筆を用意しました。ぜひ、アンケートにご協力ください。それから、誰も希望しないとは思いつつ、一応、CDの申込書もアンケート用紙に入れました。

何はともあれ、明日は頑張ります!(zi:zi:)

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2006年2月24日 (金)

天気が心配…

演奏会まであと2日…。

準備は着々と進んでいるのですが、ここに来て天気が怪しくなってきました。今のところ、当日の予報は雨のち曇り。早めに…午前中に雨があがってくれるといいのですが…。(zi:zi:)

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2006年2月17日 (金)

演奏曲目

26日のコンサートでの演奏曲目を一挙に公開します。

曲数は多いですが、2分以内の短い曲も多いので、ご安心ください。(zi:zi:)

第一部

七つの子 (野口雨情 詩/本居長世 曲/篠原真 編曲)

ふるさと (高野辰之 詩/岡野貞一 曲/増田順平 編曲)

Sing a song of sixpence (Traditional/John Rutter 編曲)

アイスクリームの歌 (佐藤義美 詩/服部公一 曲/増田順平 編曲)

おとなマーチ (阪田寛夫 詩/大中恩 曲)

まっかな秋 (薩摩忠 詩/小林秀雄 曲)

パンのマーチ (峯陽 詩/小川寛興 曲)

夕方のおかあさん (サトウハチロー 詩/中田喜直 曲)

君をのせて (宮崎駿 詩/久石譲 曲/富澤裕 編曲)

星の家族 (宮田滋子 詩/湯山昭 曲)

ちきゅうのいっぽ (岩城健 詩/出田敬三 曲)

ロマンチストの豚 (やなせたかし 詩/木下牧子 曲)

さびしいカシの木 (やなせたかし 詩/木下牧子 曲)

げんこつやまのたぬきさん (香山美子 詩/小森昭宏 曲)

めだかのがっこう (茶木滋 詩/中田喜直 曲)

~ 休 憩 ~

第二部

涙そうそう (森山良子 詩/BEGIN 曲)

童神 ~ヤマトグチ~ (古謝美佐子 詩/佐原一哉 曲)

雪の降るまちを (内村直也 詩/中田喜直 曲)

乳母車 (三好達治 詩/木下牧子 曲)

New York state of mine (Billy Joel 詩・曲)

少年時代 (井上陽水 詩/井上陽水・平井夏美 曲)

汽車ぽっぽ (本居長世 詩・曲/篠原眞 編曲)

おてもやん (熊本県民謡/若松正司 編曲)

コスモスの花 (熊谷本郷 詩/高月啓充 曲/伊藤幹翁 編曲)

一日に何度も (高田敏子 詩/岩河三郎 曲)

Believe (杉本竜一 詩・曲/橋本祥路 編曲)

旅立ちの日に (小嶋登 詩/坂本浩美 曲/松井孝夫 編曲)

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長男は変声期…

演奏会に向けて、特訓を重ねています。

昨夜から甲佐町の有線放送での紹介が始まりました。

ところで、長男(小6)は昨秋ごろから変声期に入り、高音部が出しにくくなってしまいました。もともと市販の楽譜がそのまま使えないため、私がスコアメーカーを駆使して我が家用にアレンジしています。今回は時間も余裕もなく、高音部をオクターブ下げたり、急遽パート替えをおこなったり…結構大変なことになっています。でも、若い分、親より譜読みが早い子どもたち。もう、新パートをマスターしてくれました。問題は、親のほう…。(zi:zi:)

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2006年2月14日 (火)

準備も着々と進んでいます。

今月26日の演奏会まであと12日。昨日は北海道から帰ってすぐ、甲佐町役場に行き、有線放送の録音を行いました。早ければ明日から、合わせて5回、夜8時50分ごろから甲佐町内の各家庭に流れます。せっかくなので、1曲ずつ流していただくことにしました。

次の順に放送されます。

第1日 七つの子(3年前の熊本県ヴォーカルアンサンブルフェスティバルの録音)

第2日 アイスクリームのうた(同上)

第3日 めだかのがっこう(一昨年11月の全国童謡歌唱コンクールの録音)

第4日 汽車ぽっぽ(今年2月5日の熊本県ヴォーカルアンサンブルフェスティバルの録音)

第5日 おてもやん(同上)

いずれも2分以内の短い曲ですが、この放送を聞いて、多くの町民の方にご来場いただけるといいのですが…。(zi:zi:)

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2006年2月12日 (日)

感動しました!

とても気持ち良く歌えました。やっぱりクリスタルホールは最高!
結果は惜しくも(自分で言うのは勝手なので…笑)、入賞を逃しました。修業がまだまだ足りません。
でも、審査員の先生方からは「去年より良くなった」とお褒めいただけました。独唱に取り組んで一年ちょっと。もっと勉強して、もっと上手くなりたい!
今回、特に嬉しかったのはお客さまの反応です。
今回は客席で結果発表を聞きましたが、多くの方から「良かった」とお声掛けいただきました。一番遠くから来たということで、注目いただいていたこともあると思いますが…。
中でも、熊本県菊池の出身という年配の女性から「すばらしい演奏だったねと友人と話したところ。感動して涙が出た。甲佐出身で亡くなった友人を思い出し懐かしかった。ありがとう。」という言葉をいただき、こっちが感動で泣きそうになりました。お客さまに伝わる演奏ができたとすれば、入賞すること以上に幸せなことです(もちろん入賞を逃したことは悔しいのですが…)。わざわざ今年も旭川まで重い荷物を持ってやってきた甲斐がありました。
審査委員長の中田幸子先生からは、選曲についてのアドバイスをいただきました。いつになるかわかりませんが、ぜひ、捲土重来を期したいと思います。また、これから勉強です。
でもその前に家族コンサート、頑張ります!!(zi:zi:)

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雪の降るまちを

まさに「雪の降るまちを」状態。ただ今、イメージトレーニング中です。喉は、秘密兵器「駆風解毒湯」で何とか持ちなおせそう。本番は、気持ちのいい響きのホールでの演奏を楽しみたいと思います。(zi:zi:)200602121327000.jpg

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2006年2月11日 (土)

旭川到着。

札幌と違い、旭川は雪。乾いたさらさらした雪です。タクシーのかたによれば、これまでは雪が少なかったものの、この一週間、かなり降ったため、やっと平年並みになったそうです。
中田喜直記念コンクール、今日は前夜祭。たいらいさおさんや岡崎裕美さんなどがご出演。童謡を中心に楽しいステージでした。中でも、H16の全国童謡歌唱コンクールこどもの部グランプリの草野摩耶ちゃんが一番人気!可愛いさもステージ度胸の良さも相変わらずでした。
コンサートのあとは明日のリハーサル。H16全国童謡歌唱コンクール大人の部グランプリの土屋さんとも一年ぶりに再開。私もしっかり歌をチェックして…とここでハプニング。MDのマイクが電池切れ(*_*)
ということで、復習もそこそこに旭川ラーメンを食べてさっさと寝ることに。今夜は「一蔵」の特製ラーメン。上品なしおラーメンで美味しかったです。200602112006000.jpg

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2006年2月10日 (金)

青森経由・北海道行き

中田喜直記念コンクール出場のため、北海道に向かっています。今回、マイルがたまって無料航空券で来ています。ただし、ただ今さっぽろ雪まつりの真っ最中。往路は青森経由になりました。札幌到着は21:30の予定です。
それにしても寒い。青森には2001年5月以来ですが、あの時は酢ヶ湯温泉に迎う途中は確かに残雪があったものの、空港から駅に迎う車窓からの風景はまったく別物です。青森駅近くの歩道に放置されていた自転車が雪で埋もれています。
こういう寒い日はラーメンに限る!ということで、青森駅の「駅なか食堂 つがる路」でホタテラーメン(\700)をいただきました。あっさりしたしおラーメンで、美味しゅうございました。麺は喜多方ラーメンと同じく断面が長方形の縮れ麺、陸奥湾でとれたホタテもたっぷり入っていて、元気が出てきました。
ところでここの食堂、営業時間が7:00〜17:00!夜はお客さんがいないのでしょうか…?200602101400000.jpg

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2006年2月 5日 (日)

ヴォーカルアンサンブルフェスティバル終了

今日、宇城市「ウイングまつばせ」で、第4回熊本県ヴォーカルアンサンブルフェスティバルが開かれました。私たち家族が家族コーラスを始めるきっかけとなった大会です。

今年は出番が最後だったため、例年以上に多くのお客様の前で歌うことになりました。長男の受験が昨日やっと終わったため、練習不足の感は否めませんが、今月下旬のコンサートに向け少しずつ準備していた甲斐もあって、一曲目の「汽車ぽっぽ」が終わった直後、本来、曲と曲の間では来ないはずの拍手がでるハプニングも…。2曲目「おてもやん」を歌い終わると、多くの拍手をいただくことができました。子どもたちも気持ちよく歌えたようで、結果、今回も「インプレッシブ・プライズ(感動的な賞)」をいただくことができました。

残念ながら「MIP(最も感動的な賞)」は今回もいただけませんでしたが、次回は、MIPがいただけるようさらに練習を重ねたいと思います。

今日の演奏をお聞きいただいた方からコメントいただけると嬉しいです。(zi:zi:)

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2006年1月11日 (水)

中田喜直記念コンクール

昨日、旭川から吉報が届きました。

第5回中田喜直記念コンクールの第一次審査(テープ審査)合格!昨年に続いて二回目の本選出場です。

実は…本選のおこなわれる2月12日は、さっぽろ雪まつりの真っ最中。コンクールは旭川ですが、この時期はツアーも高く、交通費がかさむため、ちょうどマイルがたまっていたこともあり、無料航空券を購入しておりました。ただし、行きは福岡~千歳が取れず、青森で降りてあとはJR。かなりの長旅になりますが…。あわせて宿も押さえていたため、本選に進めなかったらどうしようと思っていました。通知が届いてホッとしています。

昨年は、入賞できませんでしたが、初めての独唱コンクールで得るものが多く、今回もしっかり勉強してきたいと思います。あわよくば、入賞を果たして副賞をゲットしたいところですが、何より家族コンサートの弾みになる結果が残せたら、と思っております。(zi:zi:)

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2006年1月 9日 (月)

念願の演奏会です。

2月26日(日)、家族でコンサートを開きます。今回、運営面ではとても家族だけでは無理なので、主催に甲佐グリーンハーモニーにも入っていただきますが、歌うのはうちの家族だけです。会場は甲佐町役場内のホールですが、果たしてどれだけのお客様に入っていただけるか不安でいっぱいです。とにかく、入場料以上の演奏にはなるよう、しっかり練習を重ねたいと思います。このブログでも、少しずつ、触れていきたいと思います。

今回、ピアノは、私が最初に入った合唱団で当時ピアノを担当されていた石田先生にお願いし、ご快諾いただきました。歌はまだ練習不足で不安ですが、ピアノはすばらしい演奏が聴けます!

7日に長男の受験が終了しました。結果はまだ分かりませんが、本人からの話からすれば実力を出し切れなかったようで、これまでの過程を振り返ると、親として、家庭教師役として反省だらけです。今は、何とか、良い結果が出るよう祈るしかありません。

一方、その7日夕方から、家族コーラスの練習を本格的に再開しました。まずは2月5日にアンサンブルフェスティバルで歌う「汽車ぽっぽ」「おてもやん」から練習開始です。いずれも正月に原譜を我が家用に少しアレンジし、音取り音源もつくって7日の久留米での「フォーナイツ25周年記念リサイタル」の往復の車中で何回も繰り返して叩き込むところからはじめました。しかし、昨日、今日と家族が揃わず、平日の夜練習するしかなさそうです。今回もカワイの「プリマヴィスタ」が活躍しそうです。

では、コンサートの概要をお知らせします。(zi:zi:)

家族コーラス「左座家」童謡コンサート

と き 平成18年2月26日(日)午後2時開演

     (午後1時30分開場)

ところ 甲佐町生涯学習センター輝(かがやき)

     (甲佐町豊内719-4 甲佐町役場内)

入場料 500円(小学生以上)

主 催  家族コーラス「左座家」

     甲佐グリーンハーモニー

   援 甲佐町 甲佐町教育委員会 熊本日日新聞社

     NHK熊本放送局 熊本県合唱連盟

演 奏 うた:家族コーラス「左座家」

     ピアノ:石田親子(ちかこ)

↓↓コンサートのチラシはこちらからダウンロードいただけます。

「chirashi-omote.doc」をダウンロード

「chirashi-ura.doc」をダウンロード

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2005年11月29日 (火)

「童謡これくしょん」デビュー

NHK熊本放送局「ひのくにYOU」で、ウイークデーの午後6時半ごろ放映されている「童謡これくしょん」。長女が所属している合唱団と、「DOYO組」が日替わりで登場しています。

長女はこれまで合唱団のB組でしたが、在籍年数の条件をクリアして昇級テストに合格して晴れて「準A組」となり、この「童謡これくしょん」にも出れるようになりました。録画ではありますが、今夜が最初の放送だったようで、合唱団の一員として番組初登場!でした。

(正確には、昨秋の「おーい、ニッポン」の予告編でこの番組には家族では登場済みですが…)

今夜は「赤鼻のトナカイ」でしたが、別の曲ではパートソロもいただいたようで、これからの放送が楽しみです。NHK熊本がご覧いただける方はぜひ見てください。(zi:zi:)

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2005年10月16日 (日)

ミニコンサート終了

今日は、松橋西養護学校でのミニコンサート。

早朝から機材(かつて使っていたミニコンポのアンプとスピーカー、マイク、モニタースピーカー等々)を会場に持ち込んでセッティング。思いのほか声が出たので、リハーサルで飛ばしたのはよかったのですが…「鴎」で声が出なくなってしまいました(私はいつも歌いながら指揮をするもので…)。幸い、グリーンハーモニーの出番の後に休憩を入れていたため、その後のソロ曲は何とか無難に歌うことができましたが…。それにしても、直前の体調不良でしっかりと合わせの練習を積めなかった今回、それでも子どもたちは無難にこなしてくれました。発声はまだまだですが、ハーモニー、そして歌の表情づくりはすでに親を超えているかもしれません。

今回、録音したはずだったMDが失敗、まだ客観的かつ冷静に聴いていないので、出来がどうだったのか心配です。でもとりあえず、一つ大きな行事が終わり、まずはホッとしています。これから来年二月の演奏会実現のため、実務的にも音楽的にもいろいろとクリアしなければならない課題がありますが、今日の演奏会で生徒の皆さんからいただいたパワーを糧に、これからも頑張っていきたいと思います。(zi:zi:)

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2005年10月11日 (火)

16日(日)は家族コーラスのコンサート

先週水曜日からのどの痛みが続き、土曜日ついに病院へ。もらった薬が強力で…昨日夕方から通算で16時間以上睡眠をとってしまいました。おかげでだいぶ元気になりました。

今度の日曜日は松橋西養護学校で家族コーラスのコンサート。時間は当初予定より短くなりましたが、いままでで最も長時間。したがって、甲佐グリーンハーモニーにも賛助出演をお願いしました。やっと、家族が歌う分の伴奏CDが出来上がりましたが、長男以外、三人とも喉が絶不調のため、ちゃんとした練習ができていません。明日(日が変わったので今夜)から猛練習です。

ちなみにプログラムをご紹介します。

1 ア・カペラのひびき 家族コーラス part1

七つの子 (野口雨情 詩/本居長世 曲/篠原真 編曲)

ふるさと (高野辰之 詩/岡野貞一 曲/増田順平 編曲)

Sing a song of sixpence Traditional/John Rutter 編曲)

アイスクリームの歌 (佐藤義美 詩/服部公一 曲/増田順平 編曲)

2 ソロ・デュエット part1

夕方のおかあさん (サトウハチロー 詩/中田喜直 曲)

おとなマーチ (阪田寛夫 詩/大中恩 曲)

まっかな秋 (薩摩忠 詩/小林秀雄 曲)

Believe (杉本竜一 詩・曲/橋本祥路 編曲)

3 (賛助出演)甲佐グリーンハーモニー

誰かが誰かと(スコットランド民謡/大木惇夫・伊藤武雄 共訳詩)

混声合唱のための童謡メドレー「いつの日か」(源田俊一郎 編曲)から

しゃぼん玉 (野口雨情 詩/中山晋平 曲)

揺籃(ゆりかご)の歌 (北原白秋 詩/草川信 曲)

叱られて (清水かつら 詩/弘田龍太郎 曲)

七つの子 (野口雨情 詩/本居長世 曲)

夕焼小焼 (中村雨紅 詩/草川信 曲)

  鴎(三好達治 詩/木下牧子 曲)

休    憩    (10分間)

4 ソロ・デュエット part2

ロマンチストの豚(やなせたかし 詩/木下牧子 曲)

さびしいカシの木(やなせたかし 詩/木下牧子 曲)

ちきゅうのいっぽ(岩城健 詩/出田敬三 曲)

5 家族コーラス part2

げんこつやまのたぬきさん (香山美子 詩/小森昭宏 曲)

コスモスの花 (熊谷本郷 詩/高月啓充 曲/伊藤幹翁 編曲)

めだかのがっこう (茶木滋 詩/中田喜直 曲)

一日に何度も(高田敏子 詩/岩河三郎 曲)

ほとんどが童謡です。

今回の演奏会をベースに、来年2月の最終日曜辺りに、いよいよ単独コンサート…といきたいところですが、まだ会場の予約もできていません。できればもう少し曲を増やして、単独で入場料もいただけるようなちゃんとしたコンサートにしたいと思っています。(zi:zi:)

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2005年9月25日 (日)

長女が所属する合唱団の…

長女が所属している合唱団の演奏会が23日に行われました。

いつものことながらこの団体の演奏会はいつも満席。きっと、親御さんが頑張って(チケット代負担して)配っているんだろうな…。演奏のほうは…、私は、それがたとえ子どもの合唱団であれ、いい演奏、感動的な演奏を期待しています。それからすると、昨年も今年も、満足はできませんでした。でも、新作に意欲的に取り組むなど、先生方のご努力にはいつも頭が下がります。演奏、振り付け、舞台セット…毎回さぞ大変だろうなと思います。先生方やスタッフの皆さまのご努力があり、子どもたちも精いっぱい頑張って、お客様にいいステージを届けたい、という思いは十分に伝わったことと思います。

しかし…それに水をさす光景が…。

「録音・録画・写真撮影禁止」という場内放送にもめげず(?)堂々とビデオカメラを回す大人たち。多分保護者でしょうけど。来場者にも子どもたちがたくさんいる中で、平気で「規則破り」する神経が私には分かりません。そもそも、なぜ、禁止されているのか、きっと分からないまま、運動会とかおゆうぎ発表会と同じ感覚なのでしょうね。おかげで最初から最後まで、ビデオカメラのモニターの「光害」から逃れられませんでした。なぜ、いけないのか、理由・理屈をしっかりと子どもたちや保護者、さらには来場者に説明をしなければ、こういう残念な光景が消えることはないのかもしれません。

さらには…「ホール内飲食禁止」という最低限のマナーを守れない人が続出。少なくとも、県劇のコンサートホールにジュースを持ち込む光景は初めて見ました。さらには、演奏が始まっても、私のすぐ後ろの幼児は「ボリボリ」とかっぱえびせんをむさぼっている。映画館じゃないんだから…。さすがにキレてしまい、親御さんと思われる方に注意しました。県劇のホールでお菓子の音を聴いたのは初めてです。その子の足元にはえびせんが散らかっていたけど、最後、親御さんはちゃんと片付けたのでしょうか…。もっとも残念だったのは、その方も出演者の関係者だったこと。いい演奏を引き出すために、客席はもっと配慮しないと…。赤ん坊が泣き止まないのになかなか退場しない大人…演奏が始まっても走り回る子どもたち…。来年は、もっと会場スタッフを強化しないと、とても1,000円の入場料は取れないと思います。

演奏を聴いた充実感より、客席マナーの悪さへの失望がはるかに大きい、残念な演奏会でした。(zi:zi:)

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2005年9月19日 (月)

引きこもり…

三連休に入り、17日土曜日はへきらくの練習に出かけたものの、18日は結局家から一歩も出ず・・・。一日PC相手に格闘していました。といってもゲームではなく、今度甲佐で歌っていただく組曲をスキャナで取り込み、デジタル化する作業です。

私はカワイの「スコアメーカー」を使っていますが、結構認識精度が上がっていて、かなり作業は楽です。組曲全体で40ページ、何とか作業終了。ついでに来年2月の中田喜直記念コンクール(旭川)に向けて、ソロの曲も一曲終了。あとは電子ピアノで伴奏してもらえば、コンサートでも何とかなります。ついでに、甲佐の来年のコンクール自由曲候補も終了。かれこれ全部で67ページ分の作業が一日で終わったことになります。さすがに疲れた…。

明日は、家族コーラスのコンサートに向けての音源作り。

10月16日(日)、久しぶりとなる家族でのステージです。松橋西養護学校で歌います。さすがに家族だけではしんどいので、今回は甲佐グリーンハーモニーにも手伝っていただきますが、家族コーラスは全持ち歌、そして子どもたちが2~3曲、恐妻も2曲程度ソロを、そして私も5曲ぐらいはソロで歌おうかと思っています。

後日、このブログでも詳細をお知らせします。(zi:zi:)

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2005年9月12日 (月)

九州合唱コンクール

金曜日からの鹿児島遠征から無事帰還しました。

金曜の高校は全団体、そして土曜日の中学校は、3/4く゛らいは聞くことができました。名演続きでした。それぞれの演奏については、自分なりにノートに書き留めましたが、金賞についてはほぼ予想通りでした。なんといっても、宮崎学園高校混声合唱団の名演!課題曲については甲佐が取り組んだ同じ曲でしたが、鳥肌が立ちました。

ちなみに私が出た団体はいずれも「銀賞」でした。

全体的に、響きがあって、息のスピードを十分感じられる団体、さらには、鹿児島県文化センターが熊本市民会館とほぼ同時期に建ったこともあり、響きが似ていて、熊本県立劇場のような「歌い手を助ける」響きではなかったため、指揮者に向かっての発声や、線の細い歌声は客席にいた私の心に響くことはありませんでした。

振り返ってみて、県大会での指揮者としての自分のふがいなさをあらためて感じたひと時でもありました。やっと、県大会のCDが届きましたが、課題山積です。

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2005年9月10日 (土)

九州合唱コンクール&童話発表会

日が変わってしまいました。

昨日から鹿児島入りし、九州合唱コンクール高校の部全団体を聴かせていただきました。熊本の必由館高校が今日の大賞を受賞しました。個人的には、某テレビ番組で話題の宮崎学園高校の混声合唱団に注目していましたが、鳥肌が立つ演奏でした。堂々のAパート(32人以下編成)第1位での全国大会出場権獲得でした。

私は11日、一般の部で2団体、参加します。

一方、学校代表として童話発表会の甲佐町大会に長女が出場しました。昨日、少しだけ見てあげましたが、早口が直っていない…厳しいかな…と思っていましたが、結果は代表権獲得!今度は上益城郡大会です。こうなったら、ぜひ県大会まで行かせてあげたい。特訓の日々が続きます。

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2005年9月 3日 (土)

その後…

帰宅後、来週末の九州合唱コンクール(今年は混声と男声の2団体にて出場)に向けて男声の練習に途中から参加しました。なんと、今日の審査委員長だった出田学長が同じ会場で行われていたとあるコンサートに駆けつけていらっしゃっていて、偶然お会いしました。「ちきゅうのいっぽ」作曲者でもある先生から、個人的にご講評を賜り、お褒めの言葉をいただいて恐縮しました。審査のこともほんのちょっとだけ触れていただいたりして…。先生には「また来年、頑張ります。」と言って、お別れしました。

ところで、今日のコンクール、出た私が言うのもなんですが、面白かったですね。こどもたちも生き生きしていたし、ファミリーもそれぞれ味があったし、H夫妻の「ちきゅうのいっぽ」も楽しめたし…、そんな中、私たち夫婦が今年も東京に行かせてもらえたら…なんて、とんでもないことでした。最優秀の「さより」を歌った沖縄の方の子どもさんが、「ちきゅうのいっぽ」世代の子どもさんだったこともあり、隣の席同士、仲良くさせていただきました。恐妻に、そして私にも最後はなついてくれて嬉しかったです。私たちも、リハでは緊張しまくりだったのが、あの子のおかげですんなり、表現ができたと感謝しています。彼女が最優秀でよかったなと納得しています。

2年後の大会は、仕事の関係ですでにダメなのですが、来年は何とか、再挑戦してみたいと思っています。来年こそは、審査員全員に太鼓判を押してもらえるよう、早く取り掛かろうと思っています。(zi:zi:)

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無事終了しました。

全国童謡歌唱コンクール九州沖縄ブロック大会に出場してきました。
リハは二人ともメチャクチャ緊張してしまいましたが、本番はうまくいきました(^_^!)
第16回ファミリー金賞のHファミリーのご夫妻と選曲が重なりましたがそれぞれ持ち味がでた「ちきゅうのいっぽ」になったと思います。
結果は、優秀賞をいただきました。最優秀には届きませんでしたが、今の状況からすれば上出来の納得いく結果でした。
ちなみに長崎のびわファミリーの「理衣ぼん&Mくん」も優秀賞!でした。
来年はどうしよう…(zi:zi:)

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2005年9月 2日 (金)

いよいよ…

明日は全国童謡歌唱コンクール九州沖縄ブロック決勝大会です。

今日は飲み方でしたが一次会で退散…というか恐妻が迎えに来て強制送還でした。

今、長崎のびわさんから送っていただいた昨年のブロック大会のビデオを見ながら明日のイメージトレーニング中です。

恐妻がアレルギーで喉の調子が下降気味ですが、明日は何とかなるでしょう。(zi:zi:)

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2005年9月 1日 (木)

断酒4日目

最近、なかなか疲れが取れにくくなってきました。歳のせいもあると思うものの、やはり標準値のほぼ4倍にて高位安定中のγ-GTPが示すとおり、長年の飲酒に肝臓が悲鳴を上げているようです。ということで、できるだけ飲まない日を増やす努力をしているところです。

ところが、飲まないとなかなか眠れず、苦労していますが、何とか月曜から今日までの4日間、肝臓に遅い夏休みをあげることができました。明日は(大会前日にもかかわらず)飲み方のため、いったんアルコールを入れることとなりますが、まあ、あさってには影響しないでしょう。

「ちきゅうのいっぽ」…やっと、課題となっていた前半部分の音程が二人とも安定し、プリマヴィスタがダメ出しする回数がかなり減ってきました。しかし、夫婦間はかなりの険悪モード。よく「夫婦共通の趣味でうらやましい」と言われますが、共通の趣味(もう「趣味」の域は超えている気もしますが…)ゆえにいったんぶつかり合うと深刻な事態となってしまうのです…。さて、あさってのブロック決勝大会までに修復できているのか…、このブログをご覧の方であさってパピヨン24ガスホールにいらっしゃる方はその辺りもお楽しみに…。(zi:zi:)

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歌い込みが足りない…

全国童謡歌唱コンクール九州沖縄ブロック大会がいよいよ明後日に迫っています。

昨夜の甲佐グリーンハーモニーの練習で、団員の皆さんを前に、夫婦で「ちきゅうのいっぽ」を歌ってみましたが、PCソフト「プリマヴィスタ」画面上には相変わらず多くの×が…。まだまだ歌い込みが足りず、音程すら安定しない状態。とても客席に「伝える」段階ではありません。このままでは土曜日は撃沈しそうです。

やむを得ず、合唱コンクール九州大会を来週末に控え、大事な練習日である熊本の合唱団を急遽お休みし、童謡の練習に充てることに…。もっと早く、エンジンを全開にすべきでしたが、悔やんでも仕方ありません。せっかくのいい楽曲。皆さんに堪能していただけるようもっと歌いこみたいと思います。(zi:zi:)

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2005年8月 1日 (月)

至高の一日でした。

昨夜は、甲佐グリーンハーモニー事務局長のお父様の25回忌の法事でした。事務局長の叔母さまは小林秀雄先生の奥様で声楽家の小林久美先生。事務局長のお父様もかつて甲佐で合唱団を結成され、活動なさっていたということもあり、法事の中で、合唱を披露することとなりました。木下牧子さんの「夢みたものは」「鴎」に続き、作曲したご本人の前で「落葉松」を歌いました。私としては、作曲した先生の前で指揮するという、極限状態でかなり緊張したのですが、故人を偲び、精一杯演奏しました。小林先生も感激されたご様子で、故人との思い出と私たちの演奏が重なったようで、涙ぐまれる場面もありました。私たちの演奏で、(特別のシチュエーションであったとはいえ)作曲者ご自身が涙を流されたという、大変感動的な瞬間でした。続いて、先生のピアノソロによる「落葉松」の披露もありました。

法事の後、小林先生とゆっくり杯を交わしました。音楽の真髄に迫る話も団員全員で聴くことができ、また、今後の活動についての貴重なヒントもいただきました。幸せなひとときでした。DSC00272 (↓写真は、左からユーゲント・コール委員長、私、小林秀雄先生、甲佐GH会長…すごい4ショット…)

さらに盛り上がってしまった私たちは、先生のピアノを生で堪能。さらには、私も2月の中田喜直記念コンクールで歌った「落葉松E♭版」を先生のピアノで歌わせていただき、さらには夫婦で「めだかのがっこう」を先生のピアノで歌いました。

DSC00277

最後は、私の指揮、小林秀雄先生のピアノで、団員みんなで「落葉松」を熱唱!なんと、作曲者ご自身のピアノで、独唱、そして指揮をするという、至福のひとときを過ごすことができました。さらに小林先生ご夫妻には、甲佐グリーンハーモニーの今後に向けての多くのヒントをいただきました。両先生の一言一言を決して忘れることなく、これからさらに精進を重ねてまいりたいと思っております。本当にありがとうございました。(zi:zi:)

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2005年7月28日 (木)

合唱祭のCD

6月5日に行われた合唱祭のCD(全団体版)、ようやく届き、少しずつ聞かせていただいています。甲佐、上手い!指揮者がいないほうが上手い!他団体と説得力が違う。しかも大崩れしていない。当日、リハーサルのとき東京銀座から電話越しで聴いたのと全然違う。

実力がついてきましたねぇ。これをコンクールにつなげることができなかったのは、指揮者の責任です。個人個人の力は、金賞受賞団体に決して引けをとっていません。あとは人数が…。でも、今の人数でも何とか歌える曲を選曲させていただきました。今度は、始動を早くすることで、来年は、ぜひ、団員の努力が報われるよう、何とかしたいと思います。(zi:zi:)

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2005年7月19日 (火)

熊本県合唱コンクール終了

16(土)、17(日)の両日、熊本県立劇場で今年度の熊本県合唱コンクールが開催されました。今年も熱演続きのすばらしいコンクールとなりました。

私は、初日は受付とネット関係の更新作業にあたり、二日目は出演(歌い手として2団体、指揮者として1団体)の後、ネットの更新作業にあたりました。

連盟のホームページは、事前の宣言どおり、発表直後に更新を終え、県内報道各社へのファクスもネット経由で更新、概ね順調に作業を終えました。

肝心の歌のほうですが…歌った2団体はいずれも金賞を受賞し、九州大会にコマを進めることができました。しかし、指揮した甲佐グリーンハーモニーは銀賞でした。団員の(どこにも負けない)努力もあって、今回の一般の部の顔ぶれからすれば、上出来の結果といえます。しかし、私の立場を考えれば、今後は、指揮する団体を最優先すべきであろうと考えているところです。選曲段階から、練習にあたっての力の入れ方も、もっともっと甲佐に重点を置くべきでした。

ただ、本番も含め、団員の上達振りは目を見張るものがあり、選曲さえ誤らなければ、金賞もあったのでは…というところまで地力がついてきたと確信しています。これからじっくりと今後の練習計画を練りたいと思います。まずは、7月30日に小林秀雄先生が甲佐にいらっしゃるので、「落葉松」をしっかり練習したいと思います。

もちろん、九州にコマを進めたへきらく、ユーゲントはダブルで全国に行けるよう、尽力するつもりです。そして何より、恐妻とともに出場する全国童謡歌唱コンクール九州ブロック決勝大会は、甲佐の分もがんばりたいと思っています。(zi:zi:)

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2005年7月15日 (金)

全国童謡歌唱コンクールのテープ審査

先ほど自宅に電話がありました。養母しかいなかったので、今、私から再確認の電話を入れたところです。

私と妻のペアがテープ審査をクリアしました。楽曲は…また後日ご報告します。

ただ、子どもたちがどうもリストになかったようで…複雑な心境です。

とにかく、九州ブロック決勝大会、がんばります。(zi:zi:)

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2005年7月12日 (火)

もうすぐ県合唱コンクール

今日は久々のオフ(夕方以降ですが…)。そこで指揮以外の2団体について、コンクールに向けての暗譜用MDを作成。さすがに本番間近ということもあり、いずれも一発で録れました。これを金曜日の天草出張の車中往復4時間みっちり聴けば、確実に暗譜できるはずです。今年は激戦が必至の県大会。特に甲佐は厳しい状況ですが、確実に昨年よりも上達しており、金賞を確信しています。3団体ともぜひ九州にいきたいものです。

それにしても、全国童謡歌唱コンクールのテープ審査結果が待ち遠しい今日このごろ。昨年は、私の記憶が確かならば、7月14日水曜日に合格の一報が入っています。と言うことは…明日あたり??でも「グランプリ受賞者は10年間出場できません。」という一文が異様に気になってきています。(zi:zi:)

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2005年7月 3日 (日)

コンクール直前につき…

ハードな週末でした。

昨日は、午前:息子の参考書&問題集購入、午後:仕事、夜:へきらくコール。そして今日は、朝:仕事、昼:甲佐グリーンハーモニー特別練習、夕方:仕事、夜:再び甲佐グリーンハーモニー特別練習…。仕事は、昨日のコピー機故障の影響もあってはかどらず、明日も早朝出勤決定(日中は以前の仕事〔労組〕の定期大会)。ハードな日々が続きます。

ところで、今日の練習で、コンクール自由曲の変拍子攻略の糸口がつかめました。必殺「ボンゴ指揮法」で団員の皆さんに、楽譜に隠された真実(?)のテンポ感覚をつかんでいただくことに一応成功!一応元パーカッション奏者としての技術が生かせたみたいで、やっと、曲のノリがよくなってきました。この調子で一気に仕上げて「再び奇跡を」と願うばかりです。(zi:zi:)

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2005年6月18日 (土)

13人のzi:zi:が…

今夜、練習のある男声合唱団「へきらくコール」のために、7月のコンクールの参考音源をつくりました。ここでは指揮者ではないので、あくまでも参考程度に作成。今回は、CD音源がなく、課題曲「ひとり林に」(大中恩作曲)はアカペラ4声をすべて私の声で2回ずつ重ね、最後にもう一回ベースを重ねて完成。メトロノームを使っていないのでどうしても縦の線は崩れますが、何せ、もとはひとりなので、音色は統一されます。意外といけるかも…??

自由曲「ゆうきすいぎん」は水俣病をテーマにした曲で、混声では何度も歌いましたが、男声版が、先月、NHKプロジェクトXで話題となった淀工グリーの委嘱で完成したため、へきらくも歌うこととなったものです。混声版で歌ったときの音源に重ねて見ましたが、どうしても混声のイメージが強く、かなり苦労しました。

1パートにつき平均テイク15。疲れました。(zi:zi:)

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2005年6月13日 (月)

あらためて録音を確認

童謡のほうです。

日を改めて聴いてみると…いろいろ気になりますね…。しかし、もう時間がない。もし幸いにも録音審査を突破したら、今回は九州大会まで時間がたっぷりあるので、そこで軌道修正することとしましょう。今日、一曲ずつMDに落とし、封詰め完了。明日郵送です。

それにしても、申し込み書に「応募歴・受賞歴記入」の欄が新設されてますが、我が家の場合、大人部門、子ども部門とも初挑戦なので、一応、応募、受賞とも「ゼロ」と正直に記入しましたが…何か気になります…。(zi:zi:)

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2005年6月12日 (日)

童謡の録音

この二日間で、何とか録音を終えました。

子どもチームは3曲、親チームは2曲で挑戦です。

冷静に考えて、子どもたちのほうができはいいかな…。

でも今夜の合唱団の練習の休憩時間、恐妻は「やっぱり家での(子どもたちへの)指導が一番厳しい」と周りに漏らしていました。

だって、目標が高いということは、それなりに本気になっていいものをつくらないと…。ちなみに昨年の童謡歌唱コンクール全国大会終了後の(金賞受賞者が参加を許される)レセプションで、長女が「来年はお兄ちゃんと一緒に子ども部門で金賞を目指します」って宣言しちゃいましたから…。そのことがあって、子どもたちはどんなに厳しい要求にもギブアップせず、最後までついてきてくれました。最後は、楽しい雰囲気の演奏になったと思います。

九州行けるといいな…。前々回の「テープ落ち」の悪夢が繰り返されないことを祈るばかりです。(zi:zi:)

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2005年6月 9日 (木)

怒涛の音取り

おととい、地獄温泉「清風荘」から帰宅した私は、車中で聴いたmidi音源のイメージが残っているうちに…ということで、一気に音取り音源の作成を終えました。ソプラノ以外の各パートをアルトも含めて実際の歌う高さでもともとの演奏音源に重ね、全体と自身のパートをバランスよく聴けるよう(つまり、自分の近くで音の取れている人が歌ってくれている状態)、気をつけながら録音します。今回は、木下牧子さん作曲の「ELEGIA」から2曲。作曲家ご自身からお話を伺ったときも「転調が多くて大変ですが…」とのことでしたが、確かに大変でした。

以前は、CDを流しながら、MDラジカセを使ってミキシングしていましたが、一発ですんなりできないため、かなり苦労していました。一昨年から、YAMAHAの「サウンドスケッチャー」というポータブルなミキサーを使って多重録音しています。これだと「やり直し」が簡単です。特に私の場合、一パート録るのに、平均Take10~20かかるため、このマシーンは重宝しています。録音した音源はPCを使ってCD化し、団員に渡します。「最低50回」は聴くように指示を出すと、たいていその倍は聞いていただけます。もともとカラオケが上手な人の多い団体なので、このCDを有効活用すると、かなり難しい曲でも感覚で覚えていただけるので、全体練習の際、音とりにほとんど時間をかけないですみます。

でも今回は本番まで1カ月あまり。果たして、間に合うかどうか…。(zi:zi:)

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2005年6月 8日 (水)

ひとまず成功

熊本県合唱祭は、5日日曜日、無事に終了しました。

平成2年以来、昨年まで毎年複数団体でステージに立っていましたが、今回は茨城出張のため、参加できませんでした。私が指揮している「甲佐グリーンハーモニー」は今回、参加団体で唯一、指揮者無しでの出場となりました。

何とか指揮者としての務めを果たすため、リハーサルの時間に東京銀座から電話を入れ、受話器の向こうで歌ってもらいました。そして気になったところを指摘し、本番に臨んでもらいました。

結果、想像以上の出来だったようで、しかも「お互いに聞きあい、息をそろえる」という合唱の基本を再認識できたようで、有意義なステージとなりました。これから7月のコンクールに向けて、さらにハードな練習が続きます。(zi:zi:)

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