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2009年7月28日 (火)

ラッキーが続いています。

今月はラッキーが続いています。
童謡コンクールや日本歌曲コンクールの予選突破。地元AMラジオ局の音楽クイズで今月2回、千円分のCDギフト券をGET。さらに昨日、サントリーから荷物が…。キャンペーンに当たって発泡酒6缶が届きました。
長女曰く、「ビールより宝くじ当てて!」。おっしゃるとおり。(zi:zi:)

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2009年7月26日 (日)

悩ましい選曲

日本歌曲コンクールの本選に向け、PCと格闘中です。

同コンクールでは、課題曲として、先に決定している作曲部門の入賞作品から一曲演奏しなければなりません。新曲です。今月中に決断しなければなりません。予選合格通知とともに送られてきた楽譜。ピアノが弾けない私は、PCソフトで音源化するしか方法がありません。4曲はスキャンできたもののあと1曲は手書き譜のため、完全打ち込み…。また、スキャンできた4曲も、スキャニングには限界があり、かなり手直しが必要です。

ひと通り入力し、聴いてみました。私に合うと思われる曲は、自由曲候補曲との兼ね合いで選択しづらく、悩ましいところです。結局、私には少々難易度が高いと思われる曲を選曲することになりそうです。

さて、熊本県合唱コンクールが先週末終わりました。県庁合唱団は金賞受賞、歌い手として参加したユーゲントも金賞。でも、一番力を入れていた甲佐グリーンハーモニー(指揮)は、昨年に続き銅賞。点数も昨年と全く同じで、審査員5人中2人は銀賞評価、3人が銅賞評価でした。課題は、これまで以上に明確になりました(もともと分かっていた部分でもありますが)。昨年より確実に向上できたと思いますが、今の熊本県大会のレベルの高さに追いつくことができませんでした。銅賞という結果を団員がどうとらえているのか…。今後、しっかり議論したいと思います。

さて、童謡歌唱コンクールの練習をそろそろ再開しなければなりません。今回は、一ヵ月後に、県庁合唱団でレッスンをお願いしている新里和隆先生に、家族コーラスについてもみていただく予定なので、それまでには、私なりに完成形まで持っていきたいと思っています。ちなみに、今回、選んだ曲目は、昨年、妻が1人で歌い、九州沖縄ブロック大会で悔しい思いをした「ねむの木の子守歌」です。昨年の悔しさをバネに、ぜひ、いい音楽をつくりあげたいと思っています。(zi:zi:)

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2009年7月15日 (水)

童謡もテープ審査に合格!

立て続けに吉報が届きました。

家族コーラス「左座家」は、第24回全国童謡歌唱コンクールのテープ審査に合格し、九州沖縄ブロック決勝大会への出場が決まりました。

再び、家族でこのコンクールの舞台に立てることを光栄に思います。私の編曲がどこまで通用するか分かりませんが、出場するからには、頂点を目指します。(zi:zi:)

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日本歌曲コンクール・本選進出が決まりました。

童謡の結果がなかなかわからなくてヤキモキしているところに、もうひとつのコンクールで吉報が舞い込みました。

日本歌曲振興会主催の第17回日本歌曲コンクールの予選の結果が届きました。妻に郵便を確認してもらったところ、何と「合格通知」!

ただ、ただ。ビックリ。うれしいです。

詳細は後ほど。(zi:zi:)

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2009年7月 6日 (月)

合唱活動二十周年

本日、私、誕生日。ついに、「四捨=40」ではなく「五入=50」。もう、こんな歳になったんだなぁ…と感慨にふけっております。産み育ててくれた両親、そしていつも支えてくれる妻や子どもたちに、あらためて感謝したいと思います。そして、生かしていただいている神仏に、感謝の気持ちをあらたにしています。

さて、今日で、合唱活動も二十周年となりました。

仕事の関係で取材にお邪魔した人吉のザラストロ合唱団に、以前からお世話になっていた先生がいらっしゃり、そのまま入団したのが平成元年7月6日でした。それから早20年。この間、ザラストロ合唱団、へきらくコール、熊本市民合唱団ユーゲント・コール、KMA合唱団、熊本県民第九の会、甲佐グリーンハーモニー、合唱団からたちと、複数を掛け持ちしながら活動を続け、いつしか、指揮をするようになり、さらには家族コーラスがスタートし、独唱も始めて、たくさんの音楽に触れてきました。

これからも、さらに充実した活動となるよう、健康に留意し、精進していきたいと思います。皆様、これからもよろしくお願いいたします。(zi:zi:)

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2009年7月 1日 (水)

貴重な経験となりました。

6月27日土曜日、新大阪駅近くの「ムラマツリサイタルホール新大阪」で開催された日本歌曲コンクール(主催:日本歌曲振興会)関西予選に出場しました。

前日大阪入りし、万全の体調で臨めるよう、いつものようにビールも飲んで、気持ちよく寝て、リハーサルも(主催者側では用意しないので、ピアノレッスン室を借りて)しっかりやって、本番を迎えました。関西予選に参加したのは30人。予選なので、印刷されたプログラムもなく、会場内も(休憩時間しか出入りができないこともあり)審査員以外は数人しかいない状況でした。出番前、私も会場には入れず、モニターで様子を見て、まず、驚いたのは、最初と最後の礼のとき、全く拍手がなかったこと。まさにこれは「オーディション」。まあ、事前に分かったので、そのつもりで本番は余裕を持って、にこっと挨拶できましたが…。

肝心の演奏のほうは…、自由曲に選んだ中田先生の「淡雪ふる日に」は、これまででベストの演奏ができたと思います。会場の響きがすばらしく、マイクを通してエコーがかかった音がスピーカーから出ているのでは?と思うくらいでした。さすが、フルートのメーカー、木管楽器の演奏会には最適だと思います。私も、会場の響きに声を乗せることは日ごろから意識しているので、その点はうまくいったと思います。「淡雪…」については、日ごろ息が続かない箇所も、らくらくのばすことができたし、感情も伝えられたのでは、と思います。ただ、あまりにも気持ちが良かったため、ところどころ歌詞が飛びそうになったのは危なかったのですが(汗)。それにしても、本番で硬くなる、ということがなくなってしまいました。今回も、心地よい緊張を十分に楽しめたと思います。

一方、先に歌った小林秀雄先生の「落葉松」は…、私の弱点である「息の浅さ」が出てしまいました。現段階ではベストの演奏はできたのですが、もっと、ホールの響きのよさを生かして、楽に歌うことができていれば…もっと充実した「落葉松」にできたかもしれません。でも、そもそも、肺活量が成人女性並みしかない私にとって、深いブレスと効率的な息遣いは、大きな課題です。

さて、審査の結果ですが…発表は、関東予選のあと、7/14(火)に郵送されるので、早くて翌15日にしか分かりません。前回大会の本選出場者は14人。そして関東予選の参加者はおそらく40人以上と思われ、予選参加者は合わせて70人以上。その中から、本選に進めるのは5人に1人ぐらいと思われます。個人的には、ベストの演奏はできたものの、「落葉松」の出来からして、本選には進めないのではないかと予想しています。早速、次回大会に向けて、私の前に歌った男性(すばらしい演奏でした)が課題曲に取り上げた小林秀雄先生の楽曲の楽譜とCDを帰宅してすぐ注文しました。

今回、予選ではありますが、この大会に参加したことで、少なくとも、音楽に対する思い入れ、そしてテンションは確実にあがりました。これを、今月19日の熊本県合唱コンクールにつなげたいと思います。(zi:zi:)

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