6月に入りました。
5月はハードでした。
全日本コーラスワークショップに始まり、ユーゲント・コールと共同での講師を招いての講習会、県連の合唱講習会、そして合唱祭。その途中には、勤務地である人吉市で創立35周年を迎えた老舗の女声合唱団「川千鳥」の指揮者就任というビッグニュースもありました。激動の5月、でした。
「川千鳥」指揮者就任の要請があってから、正直、悩みました。これまで、女声合唱の経験が皆無であり、しかも、歴代の指揮者はそうそうたる先生方。なぜ、私に…という思いはありましたが、呼んでいただけることは光栄であり、自身としても、またとない機会と思い、お受けすることにしました。当面、秋に予定されている二つの行事に向け、私なりのアプローチで頑張ってみたいと思っています。それにしても、これで指揮は3団体。こういうことになるとは、合唱を始めた20年前には思いもしませんでした。
合唱講習会、今年も講師にお迎えしたのは雨森文也先生。今年も多くのことを学ぶことができました。また、懇談会の席でも多くのヒントをいただくことができました。ぜひ、今後の活動に生かしたいと思います。
さて、今年の合唱祭は、冷や汗ものでした。ステージ進行担当者として、オープニング終了後の出演者誘導ミス、さらには合唱団として時間オーバー…。最悪でした。でも、演奏はいずれもまあまあ。特に甲佐グリーンハーモニーは、狙い通りの演奏ができたと思います。県大会突破に向け、これからラテン語の大特訓です。
それにしても…童謡の録音ができていない…。そろそろ焦りだしています。(zi:zi:)
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