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2009年6月22日 (月)

今週土曜日は日本歌曲コンクールの予選です。

いよいよ、チャレンジの始まり。日本歌曲振興会(旧:波の会)が隔年で開催している日本歌曲コンクールの予選がいよいよ今週末、大阪で行われます。初挑戦です。

一昨年の中田喜直記念コンクールで金賞をいただいた「淡雪ふる日に」と、あえて、小林秀雄先生の「落葉松」で予選に挑みます。合唱で培った経験と知識が、独唱でどこまで通用するか…。ダメもとでぶつかってきます。

6月27日(土)午後1時30分~ ムラマツリサイタルホール新大阪にて、入場は無料。私は30人中21番目。午後4時半前後にステージに立っていると思います。関西方面でお時間のある方、お待ちしております。(zi:zi:)

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あわや、大事故…

Nec_0003 今日、一般道を運転中、最近ひびが入っていたメガネのフレームが割れてしまいました。

真ん中から真っ二つ。あわてて路肩に駐車し、何とか鼻に引っ掛けて、コンビニまで慎重に運転しました。そしてセロテープで応急処置をとり、無事帰宅しました。

これがもし、明日、通勤中の高速道だったら…命を落としていたかもしれません。もっとも、最近はコンタクトが中心ではありますが…。

このメガネ、全国童謡歌唱コンクールで金賞をいただいた直前、韓国にてつくったものなので、四年半経っていました。ひびが入った段階で使用を中止すべきでした。

以後、十分気をつけたいと思います。(zi:zi:)

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2009年6月14日 (日)

録音終了。

今日は久しぶりに家族4人ともオフ。ということで、やっと、今年の全国童謡歌唱コンクールの応募音源を録音することができました。

昨年までは、それぞれが個人、そしてデュエット等で複数曲録音し、応募していましたが、今回は、私がコーラスアレンジした1曲で勝負!というと聞こえはいいのですが、単に、複数曲練習する時間がなかったということで…。先週末、編曲作業に続いてPCで音取り音源CDをつくり、妻と子どもたちには車の中で聴いてもらいました。そして、今日、数回の合わせでそれなりの出来になったので、音源をCD化しました。明日、郵送します。今年は締め切りまで余裕を持って応募することが出来ました。

慣れないアレンジ作業でしたが、我が家の特性は十分生かすことができています。あとは、この音源が審査員の耳に留まることを祈るのみです。(zi:zi:)

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2009年6月 9日 (火)

全国童謡歌唱コンクールの締め切りが迫ってまいりました。

もともとスロースターターの私。今年は家族コーラスで大人部門初挑戦、という大事な大会なのに、歌う曲がなかなか決まりませんでした。

当初、アカペラがいいかなとも思いましたが、もしテープ審査を通過しても、大会当日のコンディション(体調、ホールの音響等々)次第で大崩れする危険もあり、やはりピアノ伴奏の曲がいいかな…と方針転換したものの、我が家にぴったりの編曲がなかなかありません。

そうこうしているうちに、先週末も録音できず、いよいよ焦っていたのですが、7日日曜日の夜、入浴中に突然、啓示(?)が降りてきました。歌うべき曲、そしてそのアレンジとも、明確にイメージできました。あらかじめPCに旋律とピアノが入っていた曲だったので、あとは、PCを使って一気に編曲作業を行い、二時間ほどで出来上がり。旋律は親2人が、そしてハーモニーは、耳の確かなこどもたち、という理想的なパターン。早速、音源化して家族にも翌朝聴いてもらったところ、なかなかの好評で、すぐ歌えそう、ということでした。

コーラスアレンジは、二年前の全国育樹祭の皇太子殿下会場御発時の吹奏楽曲への男声合唱パート追加(ちゃんと式典音楽専門委員会にご承諾いただきました)、そして昨年の熊本県合唱祭での甲佐グリーンハーモニーの楽曲冒頭の(短いものですが)家族コーラスアレンジ以来となります。

編曲は、PCソフトがなければ、私のような素人には絶対に無理な作業ですが、実際、音を鳴らしながら入力するので、その都度手直しもでき、今回は、ハモリも、ピアノとのバランスもほぼ完璧!(というか、ピアノのメロディーラインを最大限活用しただけですが…)

カワイ・スコアメーカー、恐るべし!

さて、何の曲になったかは、まだ内緒にしておきます。ヒント…リベンジ?(zi:zi:)

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2009年6月 4日 (木)

6月に入りました。

5月はハードでした。

全日本コーラスワークショップに始まり、ユーゲント・コールと共同での講師を招いての講習会、県連の合唱講習会、そして合唱祭。その途中には、勤務地である人吉市で創立35周年を迎えた老舗の女声合唱団「川千鳥」の指揮者就任というビッグニュースもありました。激動の5月、でした。

「川千鳥」指揮者就任の要請があってから、正直、悩みました。これまで、女声合唱の経験が皆無であり、しかも、歴代の指揮者はそうそうたる先生方。なぜ、私に…という思いはありましたが、呼んでいただけることは光栄であり、自身としても、またとない機会と思い、お受けすることにしました。当面、秋に予定されている二つの行事に向け、私なりのアプローチで頑張ってみたいと思っています。それにしても、これで指揮は3団体。こういうことになるとは、合唱を始めた20年前には思いもしませんでした。

合唱講習会、今年も講師にお迎えしたのは雨森文也先生。今年も多くのことを学ぶことができました。また、懇談会の席でも多くのヒントをいただくことができました。ぜひ、今後の活動に生かしたいと思います。

さて、今年の合唱祭は、冷や汗ものでした。ステージ進行担当者として、オープニング終了後の出演者誘導ミス、さらには合唱団として時間オーバー…。最悪でした。でも、演奏はいずれもまあまあ。特に甲佐グリーンハーモニーは、狙い通りの演奏ができたと思います。県大会突破に向け、これからラテン語の大特訓です。

それにしても…童謡の録音ができていない…。そろそろ焦りだしています。(zi:zi:)

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