童謡歌唱コンクールの規定が変わったようです。
既に公式HPにも掲載されているのに、先週末はバタバタしていてネットをほとんど見ていなかったもので…。今日、びわさんのブログとプチ・パニエさんのBBSで初めて知りました。
早速、全国童謡歌唱コンクール公式HPを確認しました。
確かに大きくかわりましたね。
①中学生が「子ども」から「大人」扱いに変更
②大人部門は四人以下
③グランプリ大会出場者はその後二年間応募できない
大きな点は以上でしょうか。①は、個人的には賛成です(長女の子ども部門への挑戦権がなくなってしまったのは残念ですが…)。②も、独唱と大人数のグループが同じ土俵、というのは違和感を覚えていたので、妥当な線だと思います。③も、仕方ないでしょうね。でも子ども部門が小学生以下になったこともあり、子ども部門はこれまでどおりでも良かったように思いますが…。
あと、子ども部門は課題曲フリー、というのもありますね。個人的には、これではアニメソングのオンパレードになりはしないか心配です。子どもたちにこそ、「童謡」に親しんでほしいと思うのですが…。それと、昨年物議を醸した「制限時間」は、より明確な表現になっており、評価できると思います。あとは、運用をきっちりやってほしいものです。
さて、家族コーラス「左座家」としては…実は、今年はスルーして、来年、長女の高校進学を待って、4人で大人部門に挑戦するつもりでした。ところが、今回のルール変更で、大人部門への挑戦権をいただくことができました(幸い、私がグランプリ大会に出たのは2006年なので、今年から出場でき、長女も中三、そして4人グループ)。心配していた沖縄での合唱コンクール九州大会との日程重複もなく(合唱の九州大会は童謡の九州ブロック大会の翌週…)、何の障害もありません。早速、曲目を決定して、しっかり練習して、テープ審査に臨みたいと思います。
そして今年は、私が指導している甲佐グリーンハーモニーのメンバーにも、ぜひ、童謡コンクールにチャレンジしてもらいたいと思っています。
まずは、テープ審査を突破できるよう、じっくり挑戦します。(zi:zi:)
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コメント
今回の応募要項はちょっと驚きました。
今年はチャレンジできると思っていたので残念です。
今年もサポートにまわって、九州大会には行こうと思っています。
今回の改訂にはおおむね賛成ですが、子ども部門のグランプリ出場者が2年間出場できなければファミリーで応募するのがむずかしくなるのが気になります。
子ども部門のグランプリ出場者のみ1年ルールにしてあげたいですね。
投稿: びわ | 2009年4月 7日 (火) 20時23分
びわさん、いらっしゃいませ。
今回は、迅速な情報をありがとうございました。
びわさんのように2007年グランプリ大会ご出場の皆様、そしてぽかてくママさんのように昨年グランプリ大会ご出場で今年は他の部門、と思っていらっしゃった皆様にとっては、今回のルール変更は厳しいですよね…。私がその立場だったら怒り狂って協会に抗議していたかもしれません…。
子ども部門、そして小学生以下が一人は入らなければならないファミリー部門は、特に、一度全国大会に出ると二年間出られないとなると…四年生以上のグランプリ出場者は「ラストチャンス」、というのは酷だと思いますね…。
さて、我が家はぜひ、テープ審査をクリアして、ピアノで参加される(でしょう)びわさんの前で、歌いたいと思います。
投稿: zi:zi: | 2009年4月 7日 (火) 20時51分