卒業式、そして高校の合格発表
昨日3月16日は長男の中学卒業式でした。
長男はクラス委員長として代表で卒業証書を受け取りました。
卒業証書といえば、29年前、私が受け取った卒業証書は「9999号」でした。高校受験の受験票は5555号、そして入った高校では1年1組11号…。「当たり年」でした。
さて、今日、熊本県でも公立高校の合格発表でした。長男は、今通っている学校の高校は既にクリアしましたが、第一希望のK高校については、学区外(定員の5%しか合格しない)のハンディもあり、前期試験は残念な結果でした。そして後期、試験直後は本人としては少し悔いの残る出来だったようですが…結果は「合格」でした。
中学入試ではベストの結果が出せなかった長男。しかし、この三年間の本人の努力で、中学入試の借りは、十分返すことができました。
熊本は、全国的には珍しい「高校学閥」が幅をきかせる土地柄です。でも、いまはあくまでもプロセス。大事なのはこれからです。今後ともぜひ、自分の可能性をさらに広げつつ、有意義な高校生活を送ってほしいと思います。
今回の「快挙」は、甥っ子(兄の次男)のS高合格とともに、病床にある私の父へ最高の「イイシラセ」になりました。(zi:zi:)
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