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2008年11月24日 (月)

コンクール規定の適正運用を望みます。

まずは全国童謡歌唱コンクールから。

昨日、BSで放送されました。(私は別途事前に入手した会場での撮影映像で一通り聴いていましたが)さすがグランプリ大会。今年も、いい演奏が続出でしたね。やはり、あの舞台に私も立ちたかった…。

さて、今回、大人部門のグランプリは、演奏時間が長かったですね。計ってみたら2分51秒。規定の「2分以内」というのは参考程度なのでしょうか。放送ではカットされていましたが、審査講評で「弁解」もあったようですが、もし、テープ審査やブロック大会の段階から同様の演奏時間だったのであれば、そこでチェックすべきでは?私たちも含め、応募者は選曲(課題曲は決まっている)と演奏時間には毎回苦労しています。今回、運営側からのチェックは入らなかったのでしょうか。合唱コンクールでは、一秒でもオーバーすれば失格であり、それが常識的だと私は思うのですが。このままでは、今回の件が先例となって、規定がないがしろにされるのではと心配します。このコンクールが今後とも童謡の普及・発展に寄与していくためにも、規定については適正に運営いただきたいと切に希望します。この点は、後日、直接、何らかの形で意見を申し入れたいと思っています。

私たち参加する側としても、決まりごとはきっちり守って、気持ちよく大会に臨みたいものです。

続いて、全日本合唱コンクールについて。

私が一昨年からエントリーしている「職場部門」。戦後の日本の合唱界を支えてきた職場合唱団の数が年々減少し、部門として存続させるか否かの議論もなされるようになりました。私も、部門の存続を願い、職場の合唱団を立ち上げ、参加してきました。今回のコンクールでも、審査の結果、来年のシード団体が発表され、少なくとも来年は部門として存続するようで、まずはホッとしているところです。来年こそは、何としても全国大会の舞台に立ちたいものです。そのためには、指揮・指導する立場として、まさに「血の滲むような努力」が私に求められているものと思っています。

こちらもコンクール規定について、一言。「参加資格条項」について、他の条項(人数、演奏時間等)と同様、適正に運用されるよう、主催者側に切に望みます。詳しくは触れません。(zi:zi:)

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勉強になりました。

今年の全日本合唱コンクール全国大会、2日目午後の一般部門Bは、その後の行事の関係で聴くことができず、前日夜の練習を見学させていただいたMODOKI(金賞・岡山県知事賞・来年のシード権獲得)の演奏を聴けなかったのは残念でしたが、そのほかの部門は一通り聴くことができました。

私の性分として、純粋に音楽を楽しむ、というより、自分が指揮者だったら、歌い手だったら、どう表現するか、という観点で聴く癖がついてしまい、妻に言わせれば「お気の毒」なのだそうです…。でも、今回も、感想ノートは14ページにわたり、愛用のモンブランの万年筆のインクを使い切ることとなりました。

大会を通じて、今年も支部大会で敗退した熊本県庁合唱団が来年に向けてクリアすべき課題をよりはっきりととらえることができました。職場部門については、金賞の3団体はさすがの演奏で、シードの2団体は一般部門でも十分渡り合える実力振りを維持しており、感服しましたが、銀賞の各団体については、今後の努力しだいでは、届くところまで来ているのでは、と勝手に思っているところです。

今回は、一日目の夜、最大限の緊迫感の中行われていたMODOKIの練習を見学することができ、これは大変貴重な経験となりました。

また、会場では、雨森先生にお声掛けいただき、伊東先生ともご挨拶させていただくなど、県連の役員として汗をかいてきて良かったな…という場面が何回もありました。

昨日は、職場部門終了後、岡山を発ち、夕方は隣町での甲佐GHのステージを無事終え、夜は、(私のテンションが高いうちに、また、今後長男が受験勉強で時間が取れないため)来年の声楽アンサンブルコンクール全国大会への応募音源として、一気に5曲、録音を済ませました。

私は、やはり、音楽をしているときが一番、充実しているなぁとあらためて感じ、そして、夜、家族で応募音源を録音しながら、家族で、混声4部合唱をできることに大きな喜びを感じることができました。

来年の声楽アンサンブル、そして全日本合唱コンクール、いずれもぜひ、ステージに立ちたいものだと思います。まず、その成功イメージを持ち続けたいと思います。(zi:zi:)

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2008年11月22日 (土)

岡山にやってきました。


いゃぁ、今朝、熊本駅を4時53分に発ったのですが、改札を出たところで復路の切符を落としたことに乗車してから気付き、慌てて探してすぐ見つかったからよかったものの、再び特急に乗ったのは発車30秒前。危なかった。加えて、昨夜、というか日がかわってからNHKで、例の「手紙」特番の再放送をみて、実質睡眠は一時間。

Photo_2

岡山にやってきました。今日、明日と行われる全日本合唱コンクール全国大会を聴きに岡山に来ました。天気もよく、熊本より暖かいので、快適に過ごせそうです。ここのところ寝不足ではありますが、寝てしまうことはないでしょう。(zi:zi:)

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2008年11月 9日 (日)

甲佐町産業文化祭

今日11月9日、地元甲佐町で産業文化祭が開かれました。

甲佐グリーンハーモニーは今年、町文化協会に加盟し、文化祭出場も可能でしたが、体制が整わず、今年はまずは裏方に徹することとしました。しかし、事前に各世帯に配布されたチラシで出演者に入っていたため、楽しみに来場された方もいらっしゃったようです。ご期待に沿うことができず、申し訳ありませんでした。

さて、今回の産業文化祭で私は「甲佐町のど自慢大会」の審査委員長を務めさせていただきました。歌の「審査」は初めてであり、さらに審査員には町長さん、議長さんなど、町の重鎮がそろっていらっしゃいましたので、かなり緊張してしまいました。

あいにくの雨、しかも気温は低く、時折冷たい風も吹く中で、出場した12名の皆さん、小学四年生から83歳の方まで、それぞれ堂々としたステージでした。審査委員長として、個別に意見を求められたときのために、お一人お一人について、良かった点、気づいた点などメモを取りながら聴きました。幸い、個別の演奏への意見を求められることはなく、ほっとしました。しかし寒かった…。

ちなみに、審査に備えて(?)おととい、久しぶりにカラオケに行き、ほんとに久しぶりに演歌も歌いましたが、こぶしの回りが少々鈍ってしまいました。今日、出場していたら、間違いなく撃沈していたでしょう。

さて、今月22、23日の両日、全日本合唱コンクールが岡山で開催されます。残念ながら出場は叶いませんでしたが、来年に向けて、聴きに行くことにしました。ただし、23日夕方に甲佐グリーンハーモニーの行事が入っているため、2日目は職場部門が終わり次第、帰らなくてはなりません。一般B部門が聴けないのは残念ですが、大学、一般A、職場は全部聴けるので、しっかり勉強したいと思います。岡山に行くのは、2005年(ちょうど九州北部で地震があったとき)倉敷に泊まって以来です。といっても、ほとんどホールにいるため、観光はなし…。いつものことではありますが。(zi:zi:)

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2008年11月 4日 (火)

11月4日…

11月4日。

一年前は、皇太子殿下のご臨席を仰ぎ、全国育樹祭が熊本で開催されました。

私は実行委員会事務局スタッフとして、準備から携わり、直前の数カ月は、仕事を始めてから最も忙しい日々をすごしました。

「もう一年…」という感慨もありますが、一方で、遠い昔の出来事のようにも思えます。

そして、今日、11月4日は、長女の14回目の誕生日でした。ケンタッキーとケーキでお祝いしました。前年の長男誕生に続き、出産に立ち会ってから「もう14年」。あっという間でした。あの時、30歳。今、44歳。子どもたちは成長しましたが、私は…うーん、今日は反省の夜です。(zi:zi:)

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